美顔器はどのくらい痛いの?

痛くて耐えられない!

美顔器の口コミや感想を見ていて、こんな声を目にしたことはありませんか?

せっかく美顔器を買ったのに、痛すぎて使えなかったらイヤですよね^^;

私も使っていますが、美顔器は確かに痛いです…
もか(私)
もか(私)

「今回は痛みがどのくらいなのか」「耐えられる痛みなのか」などをお伝えしていきますね。


執筆者:もか
Twitter→@moka_03128
私自身が美顔器を選んだ時の経験と日本化粧品検定1級の知識を借りながら運営。デザイナー歴もあるので、その経験を活かして美容の専門的な知識を一般の方にも分かりやすく伝えます。30代後半で子供がいます。

美顔器で痛いと感じるのはEMS

美顔器のEMSのイラスト

最初に伝えておくと、「痛い美顔器」には「EMS」という機能がついています。

じゃあ、痛いのは嫌だからEMSの美顔器はやめる!

と思うかもしれませんが、EMSは表情筋を刺激して、目元や頬・口元をエクササイズさせる機能。
ハリ感アップにも欠かせないものです。

もし目元・口元に悩みを抱えているなら、EMS付きの美顔器が必要不可欠。


美顔器を悩み別に探す

ヤーマンフォトプラスEXの写真目の下や頬の「たるみ」に使うならコレ 美顔器をシミ予防に使いたいなら

美顔器はどれくらい痛い?

EMSは必要不可欠ですが、痛いのはやっぱり嫌ですよね^^;

でも大丈夫。
強さ切り替えできる美顔器を選べば、ほとんど痛みを感じないと思います。

弱いモードなら大丈夫

最近の美顔器は強さ調整ができるものがほとんど。

もし使ってみて痛いと感じたら、少し弱いモードに切り替えれば、ほとんど痛みを感じること無く使えると思いますよ。

ちなみに私が持っている美顔器は、上のようにLEVELボタンを押すと強さが切り替わるようになっています。

3段階なら弱か中がおすすめ

例えば私が使っている強さ調整できる美顔器なら
↓↓↓
パワー強⇒痛くて使えないくらい
パワー中⇒少し刺激を感じるけど大丈夫
パワー弱⇒ほとんど何も感じない

このくらいの痛みでした。

痛みは人によって変わりますが、私の場合は、一番強いモードにすると「我慢しても耐えられない」と感じるくらい痛みが走りました。

\本当にその美顔器で大丈夫?/
失敗して後悔しないために

痛みの種類は「ピリピリ」「チクッ!」

ちなみに、痛みの種類は2つあり、

一つは擬音で表すと「ピリピリ」。
肌がしびれるような、何とも表現しづらい感覚です。

それだけなら何も問題なく使えますが、二つ目の痛みが問題^^;
肌の当てる箇所によって、時々「チクッ!」とした痛みが走ります。

チクッ!とすると言っても、注射などに比べるとマシな痛みですが、突然痛みが走るので、最初はビックリしちゃうし恐怖かも^^;

顔が痩せ型の人は美顔器で痛みを感じやすい

痛みの種類はピリピリ、時々チクッ!でしたが、このチクッとした痛みは、私の場合、お肉が薄いところで起こることが多いです。

もし「自分の顔が痩せ型でお肉が薄い部分が多い」と感じるなら、痛みが走る可能性が高いと思います。

あなたの顔は痩せ型ですか?
痛みが走りそうですか?

該当するなら⇒この美顔器がおすすめ

上に該当していて「痛みを感じやすそうだな」と思ったら、こんな美顔器がおすすめ。

痛そうならこの美顔器


ヤーマンフォトプラスEX

大手家電メーカーのヤーマンから発売されている美顔器で、強さを5段階に細かく調整することができます。

ヤーマンフォトプラスEXのEMSUPモードの写真

パワー1だとほとんど何も感じないほど低刺激だし、パワー5にすると耐えられないほどの刺激。

細かく強さが調整できるので、痛みが不安な方でも自分の肌に合わせてパワーを使い分けることができて便利ですよ。

私も使っている美顔器です

そしてフォトプラスEXは私も使っていて、実力も高く大満足の美顔器です。

目元にフォトプラスを使っていますが、明らかに使う前と変わっていますよ(^^)

目元に使ってみた使用感などは、別の記事でお伝えしているので、気になった方は参考にしてみてくださいね。
↓↓↓

フォトプラスEXを使った感想を見る


\本当にその美顔器で大丈夫?/
失敗して後悔しないために

特にこんな時に痛みを感じやすい

お肉が薄い部分にチクっと痛みが走りやすいとお伝えしましたが、他にもこんなシーンで痛みが走ることがありました。

電極が浮いた時

美顔器には上の写真のような感じで、肌に当たる部分に、電気が流れる「電極」がついています。

この美顔器の場合は6つ付いていますね。

この電極が全て肌に密着していないと、箇所によってはチクッ!と痛い時がありますよ。

頬骨辺り

頬骨はお肉が薄いですよね。
そのためか、頬骨付近をケアするときに痛みが走ることが多い印象です。

もし自分の顔を触ってみて、頬骨付近にお肉が付いていない、頬骨が出ている気がするなら、痛む可能性があるので、先ほど紹介したような「強さ調整が細かくできる美顔器」を選ぶと失敗する可能性が減ると思います。


5段階調整フォトプラス詳細を見る

ジェルが乾いてきたところ

美顔器を使う時は、専用のジェルなどを使う必要があります。

これがトロトロしていて、美顔器の摩擦を減らしてくれる役割も担っているのですが、そのジェルが乾いてくると、美顔器での痛みが増す気がします。

使う時はジェルをたっぷり塗り、乾いてきたら付け足すようにして痛みを防ぐように使いましょう。

美顔器の痛み=効いていると割り切ることも大事

ここまでは「美顔器の痛み=ネガティブ」なイメージで伝えてきました。

でも痛いのは悪いことばかりではありませんよ。
もしかしたら「痛み=効いている」となる可能性もあるからです。

痛みを我慢しすぎるのはよくありませんが、美顔器の多少の痛みは効いている証拠。
痛いと感じるたびに「あ、いま肌が刺激されているんだな」と思えば、意識も高まり、より美肌に近づけるかも!

美容はイメージも大事ですからね(^^)

痛みをネガティブに捉えすぎずに、うまく付き合って結果を残しましょうね。


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