100均やバラエティショップに「プラスチック製の美顔ローラー」置いてありますよね。
気になっている人もいるかもしれませんが、あれを顔に使うのおすすめできません。

もし身近な人が使っていたら、全力で止めさせます。

今回は100均などのプラスチック美顔ローラーを顔に使うデメリットなどを伝えるので、必ず目を通してくださいね。


執筆者:もか
Twitter→@moka_03128
美顔器って他のスキンケアと比べてまだ一般化していませんよね。だから美顔器の良さをみんなに広めたい!そう思いサイトを立ち上げました。私自身が選んだ時の経験と日本化粧品検定1級の知識を借りながら初めての人にも分かりやすく伝えます。

100均などのプラスチック美顔ローラーはシミの原因

100均などのプラスチック美顔ローラーがダメな理由は、シミや小ジワの原因になってしまうからです。
キレイになりたくて使用するはずの美顔ローラーでシミが出来てしまっては本末転倒。

それは、顔の皮膚は薄いので摩擦に弱いにも関わらず、100均のプラスチック美顔ローラーを使うと摩擦の刺激が強すぎます^^;
ですから、100均のプラスチック美顔ローラーでは駄目なわけです。

詳しく知りたい方は、以下をタップしてくださいね。

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プラスチックでシミ・小ジワになるメカニズム

シミや黒ずみになるメカニズム

プラスチックの美顔ローラーは、摩擦が大きいのでコロコロするごとに肌に刺激が与えられます。
肌は強く擦ることでメラニンが生成されて、肌に過剰に沈着されてしまいます(色素沈着)。
それが、シミや黒ずみの原因となってしまうわけです^^;

ですから、プラスチックの美顔ローラーを使用するのはおすすめできません。

小ジワになるメカニズム

小ジワになる原因は、摩擦によってバリア機能が低下し、乾燥することにあります。

摩擦によって肌を傷つけてしまうと、本来あるはずの肌の「バリア機能」を傷つけ、水分保持機能を低下させてしまいます。
肌の水分保持機能が低下してしまうと、肌が乾燥し、ハリがなくなってしまいその結果、小ジワが現れてしまいますよ。

ですから、100均などのプラスチックの美顔ローラーは摩擦が大きいので、小ジワを自ら作り出していると言っても過言ではないわけですね^^;

プラスチックでも身体に使うなら大丈夫

100均のプラスチック美顔ローラーを使うのは、顔ではなく、まだ肌が強い身体に使うのでしたら大丈夫です。

「美顔ローラー」としてではなく、マッサージ機のような使い方をするのならよいでしょう。
例えば指の腹や腕などに当てるのに使ってみてはいかがでしょうか(^^)

ただし、敏感肌の方は身体であっても気をつけてください。
肌の調子が少しでもおかしいようならば使用はやめましょう。

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100均はNGだけど安いのがいいなら

美顔ローラーは高いものだと数万円しますが、数千円程度の美顔ローラーもたくさんあります。
機能と値段とあなたが納得いくものを購入しましょう。

さすがに100円ではありませんが、次にご紹介する美顔ローラーはいかがでしょうか?

プラスチックじゃないけど安い美顔ローラー

プラスチックではない美顔ローラーですが、とてもリーズナブル。
こちらは、値段が約3000円前後で購入できます。
顔のセルライトを刺激して、不要なお肉をコロコロできます。
しかも、顔だけではなく、二の腕やお腹、ヒップ、足などの全身の気になる部位に使用することができます(^^)

ただし、造りが安っぽく、持ち手がプラスチックなのが気になります。

また、使用中にローラーがポロッと取れてしまうなど、商品によっては当たり外れがあったり、メーカーの対応が心配な場合もあると思います。

もしそれが気にならないのであれば安い美顔ローラーも検討してみましょう。

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