1本で大丈夫!ストレートアイロンで簡単巻き髪カールの方法

この記事はストレートアイロンでカールにする方法をお伝えしています。
カールにもしやすいストレートアイロンはこちらで紹介しています。

巻き髪にも向いているおすすめストレートヘアアイロン

ストレートアイロンでストレートにするのって簡単ですよね(^^)
それに慣れちゃってると巻き髪ってなんか難しそう…
そう思ってしまい、なかなか巻き髪に挑戦できない人もいるのでは?^^;
巻き髪に挑戦したいけど、新たにカールアイロンを買うのはお金もかかっちゃうし…
今回はそんなあなたのために、ストレートアイロンで簡単にできちゃう巻き髪カールスタイルのやり方を紹介しますね(^^)
マスターしちゃうと、カールアイロンいらないかも!?と思っちゃうくらい簡単です。
ぜひ参考にしてみてください♪

基本的なカールのやり方(内巻き、外巻き)

基本的にはカールアイロンと使い方は同じで、とっても簡単ですよ(^^)
カールアイロンの使い方を知らない方のために、順を追って説明しますね。

1.ブロッキング

ヘアアイロンを使用する前に髪をブロッキングしておきます。
慣れているとやらない人も多いですが、ブロッキングしたほうがやりやすいですし、素早く仕上げることができますよ。
ブロッキングと聞くと難しいイメージがありますが、全然そんなことはなくて、写真のような感じで髪を上の部分と下の部分に分けて、上の部分をワニワニクリップなどで挟んでおくだけ!

img_straight_curl2_00.jpg

2.毛束を取る

少量(3〜5センチくらい)の毛束を手に取ります。

img_straight_curl2_01.jpg

3.ヘアアイロンを巻きつける

髪の真ん中くらいの位置でヘアアイロンを巻きつけて挟みます。
内巻きなら内側に、外巻きなら外側に向かって巻く感じです。

img_straight_curl2_02.jpg

4.毛先に向かって滑らせる

挟んで巻きつけた状態で3秒くらい留めておき、そのまま巻きたい方向に向かって毛先までヘアアイロンを滑らせていきます。
コレをブロッキングした下の髪に何回か繰り返してカールをつけていきます。
(3秒くらいと書きましたが、髪質によって変わるので、自分の最適な時間を探してください。)

img_straight_curl2_03.jpg

5.完成♪

これだけで巻き髪が出来るって簡単ですよね(^^)
ちなみに写真は内巻きと外巻きを毛束によって変えたパターンです。
ちょっと難易度上がっちゃいますが^^;

img_straight_curl2_04.jpg

内巻きと外巻きの方法は分かりましたか?
次はその他の巻き髪カールスタイルにも挑戦してみましょう(^^)

ワンカール

まずは一番簡単なワンカール♪
最近ではゆるふわに髪を巻くのが流行っていて、ワンカールで気取らず自然なカールをしている人をよく見かけますよね(^^)
そんな流行にも沿っているワンカールは、カールアイロンよりもストレートアイロンのほうが簡単にできちゃうんです!

img_straight_curl2_05.jpg

step1

基本的なやり方同様に髪をブロッキングし、下の髪を中間辺りで挟みます。

step2

そのまま根本までスライドさせ、根元付近でクルンと手首を返します。
そのまま3秒くらい留めておき、ヘアアイロンを離すと、クルンと自然なワンカールになりました♪
これを髪の量に応じて何度か繰り返せばワンカールの完成です。

img_straight_curl2_06.jpg

簡単ですよね(^^)

前髪クルン

前髪クルンもストレートアイロンの方がやりやすいですよ(^^)
カールアイロンだとクルンとなり過ぎたり、おでこに当たってアチッってなったりしますし^^;
やり方は動画で分かりやすく紹介されていましたので、こちらをご覧ください。


簡単ですよね(^^)

その他にも

その他にも例えばワンカールを外巻きと内巻きで組み合わせてみたり、ウェーブヘアにしたりとかもストレートアイロンでできますよ(^^)
基本的なやり方だけお伝えしましたが、これを応用して自分なりに色々やってみると新たな発見があるかもしれませんね(^^)
やり方は説明しましたが、実際にやってみないと分からないと思うので、ストレートアイロンをお持ちでしたら是非挑戦してみてください(^^)
まだ持っていない方は、ストレートアイロンの中でも巻き髪にしやすいヘアアイロンがありますので、そちらの購入がおすすめですよ♪
カールにもしやすいストレートアイロンはこちらで紹介しています。
是非参考にしてください。
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