【低温のおすすめヘアアイロン】40℃以下は何に使うの?

今回は低温にも設定できるヘアアイロンや、低温でヘアアイロンを使うメリットなどをお伝えしていきますね!

何℃くらいが低温なの?

ヘアアイロンは通常、140℃くらいからしか温度設定できないものが殆どです。
相当低いもので120℃から設定できるものもありますが、あまり見かけないですね(^^;
これは、髪がまっすぐになる仕組みに影響していて、ある程度高い温度でないと髪がまっすぐにならないからです。
一応髪は60℃くらいからタンパク変性を起こしますが、実際にその温度で試しても髪をまっすぐにするのは不可能なんです(^^;

低温に設定できるメリットは?

今回は一般的に温度が低いヘアアイロンよりもさらに低い温度、40℃や60℃から設定できる低温のヘアアイロンをご紹介していきます!
でも、そんな低温にして髪に当てるメリットって何なんでしょうか?

トリートメントと併用で髪をケア

ヘアアイロンはオシャレを楽しめる代わりに、髪が傷んでしまうものです。
その痛みを軽減させるためにトリートメントなどで髪をケアしますよね。
全く逆に思えるこの2つ、実は組み合わせることで、髪を更にケアできるものに生まれ変わるんです!
髪はタンパク質同士の繋がりからできています。
そこに熱を加えることで、タンパク質が結びつく力が緩みます。
そこにトリートメントを使うことで、より髪の奥までトリートメントの成分が浸透しやすくなりますよ。
そして、熱を加える方法は、熱したホットタオル、ドライヤーなど色々ありますが、低温に設定できるヘアアイロンもオススメなんです!!

ヒートタイプのトリートメントにも有効

トリートメントの中には、元から熱を加えることで効果を発揮しやすい「ヒートタイプのトリートメント」もあります。
通常のトリートメントがお風呂上がりや就寝前に使うのに対し、ヒートタイプのトリートメントは、お出かけ前などに使いましょう。
ヘアアイロンを使うまでもないけど、ちょっとクセがきになる・・・という場合はヒートタイプのトリートメントを髪に塗布して、その後ヘアアイロンの低温を髪に当てると、ツヤも出ますし、髪のケアにもなってオススメですよ(^^)
低温のヘアアイロンのメリットは理解してもらえましたか?
基本的には、これ以外の用途で低温のヘアアイロンを求めるのはやめましょう。
低温で時間をかけてストレートヘアにするのは髪を痛めるだけですからね(^^;
では、ここからは低温に設定できる2つのヘアアイロンをご紹介していきますね!!

低温おすすめヘアアイロン その1

アズスタイル ヘアアイロン
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まず一つ目にご紹介する低温おすすめのヘアアイロンは、アズスタイルのヘアアイロンです。
アズスタイルのヘアアイロンは60℃から設定でき、最高230℃までと、幅広く温度が設定できるプロ仕様のヘアアイロンです!
髪のトリートメンに使うときは60℃の低温、柔らかい髪質の人は160℃、髪が太くなかなかストレートにならない人は230℃と、色々な用途や髪質に対応できるのは嬉しいですね(^^)
また、摩擦の少ないプレートを使っていたり、マイナスイオン、クッションプレートなどのおかげで、高温でも髪を傷めにくい工夫が随所にされている、髪に優しいヘアアイロンでもあるんです!
低温でヘアアイロンを使いたい!という人は、髪を傷めなくない!という人が多いと思うので、これは嬉しいですね(^^)

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低温おすすめヘアアイロン その2

ヘアビューロン ストレート

次にご紹介する低温のおすすめヘアアイロンはヘアビューロン ストレートです。
ヘアビューロンは、なんと40℃からの低温に設定できるヘアアイロンですよ!
40℃って、触っても熱くないんじゃないかっていう温度ですね(^^;

バイオプログラミングという技術

通常髪をストレートにするには、熱を与えて髪のタンパク質を変性させる必要があります。
でも、ヘアビューロンは独自の技術「バイオプログラミング」というものを採用していて、低温でも髪をストレートにすることができるみたい!
低温はトリートメントの浸透を助けるモードだと思っていましたが、髪をまっすぐにするのにも使えるんですね!
ただし、髪質にもよるので、40℃でまっすぐになる人は稀だと思います(^^;
あくまでトリートメントを助けるモードで、ストレートになれば嬉しいくらいの気持ちを持って使いましょう。

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