髪が痛まないヘアアイロンの使い方|準備と優しさがポイント!

ヘアアイロンを購入したけど使い方がイマイチ分からない・・・
使い方は分かるけどできるだけ髪を傷めない方法が知りたい。

そんなあなたのために、今回は髪を傷めにくいヘアアイロンの使い方をお伝えしていきますね。

用意するアイテム

・ヘアアイロン
・ブラシorくし
・アイロン用スタイリング剤
・髪留めクリップ4つ

1.髪をしっかり乾かす

もしシャワーの後など髪が濡れている状態なら、まずはしっかりとブローをして髪を乾かしましょう。
髪が濡れた状態でヘアアイロンを使うと傷みの原因となってしまいます。

 

2.ブラシで髪をとく

次にブラシやくしなどで髪を梳かしましょう。
クシャクシャの髪だとヘアアイロンを使ったときの効果が半減します。
また髪を梳いておくとヘアアイロンを髪に当てる時間も短くできるので、結果的に髪の傷みを減らすことに繋がりますよ。

3.スタイリング剤をつける

ヘアアイロン用のスタイリング剤を持っているのなら、ヘアアイロン前に使うことをおすすめします。
通常はヘアアイロン後にスタイリング剤を使うことが多いですが、ヘアアイロン前に使えるものもありますよ。

スタイリング剤を使うメリット

・スタイルのキープ力が増す
・熱のダメージから髪を守る
・つやが出やすくなる

スタイリング剤にはローションタイプ、スプレータイプなどがありますが、個人的にはヘアミルク(ミルクタイプの洗い流さないトリートメント)もおすすめです。
もしヘアミルク以外のローション、スプレータイプを使う場合は、付けた後にブローして髪を乾かしてくださいね。

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4.髪をブロッキングする

ヘアアイロンを使う時に戸惑わないように、髪をブロッキングしておくとやりやすいですよ。
4等分、6等分、8等分と分け方は色々ありますが、今回は初心者でもやりやすい6等分のブロッキングをご紹介しますね(^^)

まずは髪を頭の真ん中から左右に均等に分けます。

次に左右に分けたどちらか片方側の髪を、耳の前と耳の後ろで2等分します。
耳の前の髪はクリップなどで留めておきましょう。

最後に耳の後ろの髪を上下で2等分します。
上の髪はクルッと丸めて、クリップなどで留めましょう。
これを反対側も行います。

上手く留めれない人は

もし髪を留めるのが難しい!って人にはこんなアイテムもあります!

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美容師さんも使っている人が多く、髪の量に関わらず留めやすいからおすすめです(^^)

5.髪にヘアアイロンを当てる

ここまでの下準備が終わったら、いよいよヘアアイロンを使っていきましょう。
カールアイロンもここまでの手順は同じですが、ここからはストレートアイロンの使い方でお伝えしますね。

当てる髪を選ぶ

ブロッキングで6等分にした髪に順番にヘアアイロンを当てていきます。
「耳の前の髪」からやっていくと分かりやすいと思います。
まずはクリップを外して髪を手で持ちましょう。

髪の中間からスライド

次に反対側の手でヘアアイロンを持ち、髪の中間あたりを挟みましょう。
そのままゆっくり毛先に向かってスライドさせていきます。
毛先付近では、まっすぐ伸ばすというより少しだけ内側に丸めるイメージの方が収まりが良くなると思います。

ゆっくり手を放す

毛先までスライドさせヘアアイロンを髪から離したら、すぐに髪を戻さずに1~2秒時間をおいてからゆっくり手を放しましょう。
アイロンで温まった髪を冷めるまで待つイメージですね。

髪を傷ポイント

髪は優しく挟む
ギュッと引っ張らず優しくスライド
スライドは1回程度にする

手順は以上です。
これをブロッキングした髪全てに行いましょう。

痛みにくい使い方の動画

ちなみに分かりやすい手順の動画もありましたよ(^^)
最初のブロッキングの方法は動画を参考にしてもいいですし、先にお伝えした方法、どちらでもOKです。

まとめ

長くなったので、最後に髪を傷めにくいヘアアイロンの使い方をまとめますね。

1.髪をしっかり乾かす

2.ブラシで髪をとく

3.スタイリング剤をつける
→ヘアミルクもおすすめ

4.髪をブロッキングする

5.髪にヘアアイロンを当てる
→優しく低回数で行う

使い方がイマイチ分からない初心者さんも、髪を傷めにくい使い方を知りたいあなたも、今回お伝えした方法を実践して、ダメージレスな髪を維持しましょうね(^^)

 

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