【ヘアビューロンストレートの口コミ】使い方やビフォーアフターも有


今回はヘアビューロンストレートの口コミや特徴、使い方などをお伝えしていきます。
まずはさっそくヘアビューロンストレートの皆さんの口コミを見てみましょう。

ヘアビューロンの特徴

HAIRBEAURON(ヘアビューロン)の大きな特徴は髪を痛めにくいという点です。
ヘアアイロンは熱を使用するため、どうしても髪にダメージを与えてしまいます。
月に数回使用するくらいなら、そんなに気にすることはないですが、
週に何度も使用するような人だと、髪に大変負担がかかってしまい、髪がバサバサになったり、キューティクルが傷つき、髪に潤いがなくなります…
そして、一度傷ついてしまったキューティクルは元には戻りません…
ですが、HAIRBEAURON(ヘアビューロン)は
毎日使用しても髪へのダメージが少なくて済みます。
理由もこの後紹介していきますね。

髪の命とヘアアイロンの値段… どちらを優先しますか?

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HAIRBEAURON(ヘアビューロン)は30,000円以上するヘアアイロンにしてはお高めの価格です。
例えば最近のヘアアイロンであれば10,000円くらいで購入できるものがほとんどです。
それに比べると3倍以上の価格ですね^^;
価格が3倍ということは通常のヘアアイロンよりも3倍良いヘアアイロン!?
…と思う方もいるかも知れませんので、キッパリ言います。
髪へのダメージという部分では、3倍良いとは言い切れません。
でも、確かに髪へのダメージを少なくする技術には納得をしています。
ヘアアイロンが気になっているけど髪のダメージが心配!
値段が高くても髪の命のほうが大事!
そんな人にだけこの先を読んでみてください。

髪のダメージが少ない理由

HAIRBEAURON(ヘアビューロン)が髪へのダメージが少ない理由を説明したいのですが、その前に、製造元であるリュミエリーナさんのことを少しご紹介します。
ちなみに以下はリュミエリーナさんのホームページの画面の一部です。
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とてもヘアアイロンを製造している会社のようには見えないですよね^^;
それもそのはず、リュミエリーナさんはバイオプログラミング(R)という技術を開発していて、その技術はヘアアイロンだけでなく、その他の美容関連製品や医療関係の機器にも及んでいるんです。だからこんな研究開発の会社みたいなホームページなんですね^^;
ちなみに、バイオプログラミング(R)というのは簡単に言うと「髪や肌の細胞を構成している分子そのものを活性化する技術」です。

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ですから、リュミエリーナさん的にいうと、HAIRBEAURON(ヘアビューロン)は
単なるヘアアイロンではなく、ヘアアイロンの機能をもった美容家電で、
元々髪を健康にするための機器なんですね。
だから、髪にダメージが少ないのは当然のことなんです。

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高温使用でも髪が痛みにくい

HAIRBEAURON(ヘアビューロン)の最高設定温度は180℃です。
通常180℃の高温を髪にあてると少しの時間でもダメージになりやすいですし、長時間当てることは髪のキューティクルまで影響を及ぼすダメージになりかねません。
HAIRBEAURON(ヘアビューロン)は180℃の高温でもダメージを最小限に減らしてくれるんです。
ただし、コーティング剤やオイルなどを髪につけて使用すると化学変化がおきて悪影響を及ぼしかねないので、使用時は髪が乾いた状態で何もつけずに行うのがいいでしょう。

40℃〜の低温でも髪がキレイに!

HAIRBEAURON(ヘアビューロン)は40℃〜180℃と幅広い温度設定ができます。
注目したいのは最低温度が40℃というところ!
40℃って触っても大丈夫なくらいの低温ですよね…
HAIRBEAURON(ヘアビューロン)はこんな低温でも髪のうねりを解消したり、ストレートに近づけることが出来ます!
髪質にもよりますが、電源を入れていない状態でも先に紹介したバイオプログラミングの効果で、髪にツヤを出せちゃうんです!

ヘアビューロン ストレート実験

クセ毛やうねりが気になる髪がどれほど美しくキレイになるのか、実際に ヘアビューロン ストレートを使って実験。

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パサついていた髪に潤い・ツヤが戻った!
使用前は若干クセ毛で、うねりのある髪です。
毛先は、だいぶダメージがあり、全体的にパサついている状態です。
使用後は美しいストレートヘアに変化。
パサつき潤いを失っていた髪も、潤いを取り戻しツヤ感もアップ!

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品数の少ない人気の商品

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ここまでご紹介したHAIRBEAURON(ヘアビューロン)ですが、美容師などのプロにも注目され始めている話題のヘアアイロンです。
今まではADSTやノビーなどのストレートアイロンが美容室では主流でしたが、今後HAIRBEAURON(ヘアビューロン)もどんどん導入されていくのではないかと予想されます。
それだけ人気の商品なので、
結構偽物も出回っていたりするんですよね…
偽物でなくてもB級品のような粗悪な品に出会うことも少なくありません。
購入をお考えであれば製造元のリュミエリーナさんの認定をもらっている、
認定正規販売店を選びましょう。

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ちなみに私もお世話になったことがある美容室も認定正規販売店になっていました。
全国に美容室やネイルサロンなど展開しているフォーサイスという会社さんです。安心できるところですよ(^^)
ショップ情報も貼っておきますね。
ここで紹介できなかった部分も載っているので参考にしてください(^^)

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その他ヘアビューロンについて

ヘアビューロンストレートの使い方

ストレートにする使い方

まずは基本となる、ストレートヘアでの使い方をお伝えしていきますね。

〈使い方 Step1〉ブラッシング

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髪が絡まっている状態では、ストレートアイロンの効果を十分に発揮できません。
まずは、ブラッシングをして、絡まっている毛を解いてあげましょう。
また、枝毛などもその際に整えておきたいですね。
もしうねりがひどい場合は、霧吹きなどで髪に少量の水を与えて、整えてください。
ただし、濡らしすぎは髪の痛みの原因となるため、禁物です(^^;

〈使い方 Step2〉ブロッキング

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ブラッシングが終わったら、髪をブロッキング(小分け)します。
特に髪の量が多い人は、ブロッキングしておかないとキレイなストレートになりません。

〈使い方 Step3〉髪に当てる

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ここまで準備が整ったら、次はヘアビューロン ストレートを順に髪に当てていきます。
ブロッキングした一角の髪を下ろした後、髪を3〜5センチ掴み、プレートで挟むのですが、この時に、ギュッと挟むというより、優しく挟んで、ササッとスライドさせるイメージで行いましょう。
まずは根元から中間、次に中間から毛先にかけてスライドさせると、やりやすいですよ(^^)
1回ではまっすぐにならないと思うので、2〜3回スライドして、まっすぐにしてくださいね。

ワンカールにする使い方

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ワンカールの場合は、1〜2回ストレートと同じようにスライドさせた後、最後に毛先を挟んで曲線を描くように手首を回し、ゆっくりアイロンを滑らせていきます。
そうすると、クルンとカールを描いてくれますよ(^^)

前髪への使い方

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前髪はまっすぐ伸ばしてもいいですが、例えば斜めに流したい場合は、プレートをおでこ側に少し巻きつけながら流したい方向に髪を滑らせていきます。
また、前クルンにしたい時は、ワンカールと同じ要領で内側に手首を返して、そのままそっとアイロンを滑らせると完成しますよ(^^)
前髪はすべての髪にアイロンをかけ終わった後にやるのがおすすめです!

カールにする使い方

ヘアビューロンはストレートアイロンですが、カールヘアにも対応しています。
少し難しいですが、やり方をお伝えしますね!

〈使い方 Step1〜2〉

カールヘアは、ブロッキングをするまではストレートと同じ手順です。
その後、髪に当てる時にちょっと工夫が必要なので、そこから説明していきますね!

〈使い方 Step3〉カールを作る

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まず髪を3〜5センチとり、根元からヘアビューロン ストレートで挟みます。
そこからクルンと180度手首を返し、髪をアイロンに巻き込みます。
そのまま髪の中間あたりまで滑らせ、今度は逆に手首を180度返します。
そしてまた毛先あたりまでアイロンを滑らせ、再度手首をクルンと180度返して髪を巻き込みます。



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これを髪全体に繰り返し行っていくと、こんな感じの波ウェーブのカールヘアが完成しますよ(^^)

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ヘアビューロンその他の口コミ

挟んで滑らせるだけでサラサラ♪
30代女性 口コミ ★★★★☆

今までのストレートアイロン180℃で使ってきたので、こちらも最高温度の180℃で使用していますが、今までの180℃より熱い気がします?
それかこれが本来の180℃なのかな?
今まで挟んで熱でストレートにしてきましたが、こちらだと本当に挟んで滑らせるだけで大丈夫です!

コスパは悪くない
20代女性 口コミ ★★★★☆

しっとりした質感がお気に入り☆
髪の毛が痛まないが売りではありますが、正直180度の熱を当てて髪の毛が全く痛まないってことはないと思うんです。
でも、少しでも髪の毛を痛ませないよう考えられたアイテムなら買う価値があるかなと思い購入。
何年も使うと思えばコストパフォーマンスは悪くないと思うので^ ^
温まるのが遅いのが難点ですが、ストレートにした髪の毛はパサパサと言うよりしっとりした質感なので気に入ってます。

私の毛質にはあいませんでした
30代女性 口コミ ★★☆☆☆

私には合わなかった(−_−;)
挟む力が弱くスカスカして伸びない。電源オフ時に通しても何も変わらない。
癖が強く毛も太めです。
期待して購入しましたが私の毛質にはあいませんでした。
高校生に娘も使いましたが挟んでる感がないので、今まで愛用しているアイロンの方が伸びると言ってました。

トリートメントでもした?ってくらい
20代女性 口コミ ★★★★★

ツルツルスルスル!
めちゃくちゃ髪が傷んでいて、枝毛がすごいので思い切ってこちらを購入。
カラーブリーチを繰り返しパッサパサになった髪の毛に通してみると…
ツルツルスルスル…!! 一気にまとまりました。
トリートメントでもした?ってくらいの髪質になります。
買って良かった(>_<)
お値段張りますが長い目で見ると価値はあるかと◎

ヘアビューロンストレートの注意点

ここからはヘアビューロンストレートを使うときに注意してほしいことや、やってはいけないことなどをまとめました。
既にヘアビューロン ストレートを使っている人も、これから購入を考えている人も参考にしてくださいね(^^)

〈注意点 1〉スタイリング剤をつけない

ヘアビューロン ストレートを使う前は、スタイリング剤やヘアオイルなどをつけないように注意しましょう。
使ってしまうとヘアビューロン ストレートの効果がわかりづらくなってしまうのと、熱による化学変化で髪を傷めてしまう原因となってしまうため、スタイリング剤などはヘアアイロン使用後に使用するようにしましょう。
ヘアアイロン用のスプレーなどもありますが、できれば使わないほうが良さそうですね(^^;

〈注意点 2〉一度にたくさんの髪を掴まない

ヘアビューロン ストレートはサイズが大きめなので、たくさんの髪を挟みたくなってしまいますが、あまり一度に挟みすぎると、髪がまっすぐになりません。
通常は5センチくらい、髪が太い人や癖が強い人は3センチくらいと、少し少なめに手にとってヘアアイロンを当てましょう。
少量ずつだと時間がかかってしまいますが、慣れてくれば5〜10分くらいで髪全体をストレートにできるので、とにかく最初は沢山の髪を掴みすぎないように意識して慣れていきましょう。

〈注意点 3〉強く挟みすぎる

注意点2と関連しますが、ヘアビューロン ストレートにはプレート部分に少し隙間があります。
これは、熱によって膨張するプレートで圧迫しないようにするのと同時に、髪をしっかり挟みすぎないようにするための工夫でもあります。
それを知らずに、隙間がたくさん空いている=沢山の髪を挟める と勘違いしてしまうと、問題です。
多くの髪を挟むと、自然にギュッと力強く挟んでしまうため、せっかく髪に優しいヘアビューロンでも強い摩擦が加わり、髪を傷めてしまう原因となってしまいます。
使う時は1度に沢山の髪を挟んでギュッと伸ばそうとせずに、少量の髪で2〜3回ササッとスライドさせるつもりで、軽く挟んで伸ばしましょう。

〈注意点 4〉手を添えて使わない

ヘアビューロン ストレートは160〜180℃くらいの高温にすると、プレート裏面が熱くなってしまいます。
もし利き手と逆の手を本体に添えて使用する人は、触れないように気をつけたり、耐熱手袋をつけるなどの工夫をして使用しましょう。

〈注意点 5〉早めに電源を入れておく

ヘアビューロン ストレートは温まる時間が遅く、180℃で使おうとすると、温まるまでに3分くらいかかってしまいます(^^;
ですから、待ち時間を減らすために、先に電源を入れておいて、その間にブロッキングなどを済ませておきましょう。
ただし、その際には置き場所に注意!
注意点 4でお伝えしたように、周りも熱くなってしまうので、白い濡れた布巾などの上において温めるようにしましょう。
色付きの付近だと、本体に色写りしてしまう可能性もあるので注意が必要です(^^;

ヘアビューロンのデメリット

次はヘアビューロンストレートのデメリットをお伝えしていきます。
致命的なものもあるので、きちんと理解した上で購入に踏み切りましょうね!

裏面も熱くなる

ヘアアイロンのプレートが熱くなるのは当然ですが、ヘアビューロン ストレートは160℃〜180℃くらいの高温にすると、プレートの裏側まで熱くなってしまいます。

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もし、両手で支えながらヘアアイロンを使う癖がある人は、無意識に手を添えてしまってアチってなっちゃうかもしれません(^^;
どうしても片手ではやりづらい!という人は、こういった保護用の手袋なども売られているので、そちらをつけてセットしましょう。

ただし、ヘアビューロンは100〜120℃くらいの低温でもストレートヘアになる場合があるので、一度試してみて、その温度でも問題なければ手袋は必要ないと思います。

温度上昇が遅い

ヘアビューロン ストレートは温度上昇が遅く、180℃まで約3分近くかかってしまうのもデメリットのひとつです。
私が測ってみた感じだと、2分50秒くらいだったので、ほぼ3分ですね(^^;
通常のヘアアイロンは1分くらいで温まるものが多く、早いものだと30秒くらいで温まるものもあるので、それに比べると結構遅いほうかも・・・
おそらくバイオプログラミングが影響していると思いますが、使用の際は先に電源を入れておくなどの工夫が必要ですね。

値段が高い

ヘアビューロン ストレートは3万円以上します。
1万円以内で買えるヘアアイロンも多いので、それに比べるとちょっとお財布に優しくないですね(^^;
でもバイオプログラミングのおかげで、髪へのダメージは最小限なので、髪のことを考えて長い目で見てみると、絶対にヘアビューロンを選ぶべきです。
こういった技術が一般化されて、もっと安くなるといいんですけどね(^^;

本体が汚れやすい(旧タイプ)

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ヘアビューロン ストレートは、本体の白がつや消ししたホワイト系の色なのですが、つや消ししてあるためか黒っぽい汚れがつきやすいです(^^;
ふいに、どこかにぶつけたりすると、傷はつかなくても黒い汚れが付着してしまうことも・・・
汚れは、少し拭いたくらいでは落ちない場合もでてくるので、気になるという人は慎重に扱う必要がありますね(^^;
また、もし汚れてしまった時には私はこんな商品を使って、優しくこすって落としていますよ!

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でもメーカーで推奨されているかは分からないので、使う時は自己責任でお願いします。

温度操作がやりづらい

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最後のヘアビューロン ストレートのデメリットは、温度の切り替え操作のやりづらさです。
電源ボタンを入れると、初期設定の40℃のランプが光ります。
そこから+ボタンを押して、40〜180℃の任意の温度に設定するのですが、設定後にその温度まで温まると、温度ロックがかかってしまいます。
ロック自体は安全のためなので問題がないのですが、もしそこから違う温度に変えようと思った時に、ロック解除ボタンを2秒間長押しして、またプロスやマイナスボタンで温度を再設定する必要があるんです。
この一連の手順が結構めんどくさい!
一度設定した温度から変えない人にとってもは問題ありませんが、例えば髪の多い部分は高温で使い、前髪などは低温でやりたい場合は、結構面倒に感じるかも(^^;
安全面ではとても素晴らしいと思うんですけどね。

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