ロールブラシアイロンのコテとの違いは?

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ブラシヘアアイロンとカールアイロン(コテ)の違いって分かりますか?
どちらも髪を巻くという使い方においては同じような用途ですよね。
ブラシヘアアイロンが気になっているんだけど、カールアイロン(コテ)と何が違うんだろう?
購入してブラシヘアアイロンで出来ない髪型があったり、カールアイロンの方を買っておけば良かった…
と後から後悔しないために、ココではブラシヘアアイロンとカールアイロン(コテ)との違いをお伝えしたいと思います。
もしブラシヘアアイロンとカールアイロン(コテ)で迷っていたら参考にしてみてくださいね(^^)

〈ブラシヘアアイロンとカールアイロンの違い1〉ブラシ部分が熱くならない

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ブラシヘアアイロンとカールアイロン(コテ)との大きな違いは、周り(ブラシ部分)が熱くならないというところじゃないでしょうか。
ブラシヘアアイロンが気になっている方はこの部分に一番のメリットを感じてカールアイロン(コテ)と迷っているのではないでしょうか?
カールアイロン(コテ)だとうなじや耳などに熱くなったプレートがあたって、アチッってなっちゃうことも多いんですよね^^;
ブラシヘアアイロンみたいに周りが熱くならないと、ヤケドの心配が減るので、うなじや耳元なども大胆にヘアアレンジできるのがブラシヘアアイロンがカールアイロン(コテ)より優れている点です。

〈ブラシヘアアイロンとカールアイロンの違い2〉ブラッシングしながらカールが作れる

カールアイロン(コテ)だと一度ブラシで髪を梳かしてからヘアアレンジすると上手くいきます。
ブラシヘアアイロンも髪を梳かしたほうが上手くいきますが、ブラシヘアアイロンのブラシ部分でブラッシングができるので、持ち帰る手間が減りますよ。
ちょっとの差ですけど、朝の時間がない中だとそれだけでもすごく便利です(^^)

〈ブラシヘアアイロンとカールアイロンの違い3〉細かいカールが苦手

ブラシヘアアイロンはフワッとしたナチュラルなカールは得意なんですが、ブラシが付いている分、細かいカールが苦手です。
例えば、カールアイロン(コテ)の19mmくらいの細いものだとブラシヘアアイロンで再現するのは難しいです^^;
髪型にするとこんな髪型ですね。
こんな髪型をお望みの方は迷いなくカールアイロン(コテ)の細めのものを選びましょう。

〈ブラシヘアアイロンとカールアイロンの違い4〉髪が絡まるリスクが有る

ブラシヘアアイロンはブラシが付いているため、カールアイロン(コテ)に比べて髪が抜けてしまうリスクが高くなります。
カールアイロンでも最初にブラッシングするときに抜けてしまう可能性は高いので何とも比べにくいですが^^;
ブラシヘアアイロンの中でも髪が絡まりにくいものを選ぶとこの問題は解決されるかもしれませんけどね(^^)

〈ブラシヘアアイロンとカールアイロンの違い5〉温度設定が細かく出来ない

カールアイロン(コテ)だと温度を細かく設定できるものが多いのではないでしょうか?
理由はわからないのですが、ブラシヘアアイロンは2段階にしか設定できないものが多いです^^;
髪質に合わせて色々温度を変えたい!という上級者の方にはちょっと向いていないかもしれませんね…
でも、そんなブラシヘアアイロンの中でも4段階に温度設定可能なものがあります!
このサイトでもおすすめしているアレティブラシヘアアイロンというものです。

〈ブラシヘアアイロンとカールアイロンの違い6〉認知度の違い

ブラシヘアアイロンはカールアイロン(コテ)に比べると認知度が低いですよね^^;
そのせいか、電気屋さんとかに行ってもコテに比べて種類が少ないです。
種類が少ないと選択肢が少なくなるので物足りないですよね…
でも実際にはブラシヘアアイロンでも色々な種類があります。
電気屋さんには並んでいませんが、おすすめのものも沢山あります。
その中で私がおすすめなものを、こちらでランキングにしているので、ココも参考にしてくださいね(^^)

ブラシヘアアイロンおすすめランキング