【ヘアアイロンで髪が痛まない方法】スプレーおすすめアイロンも紹介

こんにちは。管理人のもかです。

今回はヘアアイロンで髪が傷まない(以下 痛まない)方法についてお伝えしていきます(^^)
「痛まない使い方」や「ダメージから髪を守るスプレー(ミスト)」「痛まないヘアアイロン」を探しているあなたには特に見て欲しい記事かな。

もか(私)
もか(私)
さっそく見ていこっか!準備はいい?
ふわこちゃん
ふわこちゃん
はーい

※カールアイロンはこちらの記事で紹介しています。
おすすめカールアイロンを見る

全く痛まないヘアアイロンはない

ヘアアイロンは基本的に髪が痛むものです。
毎日使うと確実に髪がボロボロになり、私みたいに美容師さんにヘアアイロン禁止宣言されちゃうかも。
一度痛むと毛先でも、次の髪に生え変わるまで半年以上ボロボロのままです。

そうならない為にヘアアイロンの回数を抑えたり、今回ご紹介する「痛まない為の方法」や「痛みにくいヘアアイロン」を使って髪をダメージから守りましょう!

ふわこちゃん
ふわこちゃん
ヘアアイロン前にスプレーすると良いって聞きました☆
もか(私)
もか(私)
よく知ってるね! それも含めて見ていこっか(^^)
ヘアアイロンで髪が痛まない為の方法

ヘアアイロンで髪が痛まない方法は主に以下の3つです。

・使い方
→短時間で痛みを少なくする
・熱から守る
→スプレー(ミスト)でプロテクト
・アフターケア
→洗い流さないトリートメントなど

ヘアアイロン自体も痛まないために大事ですが、まずはこの3つをマスターしましょう。
3つを詳しくお伝えした後に、おすすめの痛まないヘアアイロンも紹介しますね。
少し長いですが、全部マスターしたらやってない人とかなり差がつくと思いますよ(^^)

痛まないヘアアイロンを見る

〈使い方〉髪が痛まない為の使い方は?

痛まない為の方法1つ目は「ヘアアイロンの使い方」です。

痛まない使い方で意識したいのはセットを短時間で仕上げるということです。
その為にまずは痛まない為の「ヘアアイロンの基本的な使い方の流れ」を見ていきましょう。

痛まない使い方の流れ

1.髪をしっかり乾かす
2.ブラシで髪をとく
3.スタイリング剤をつける
4.髪をブロッキングする
5.髪にヘアアイロンを当てる

準備で実際のヘアアイロン時間を短縮

上の「痛まない使い方の流れ」を見ると、準備が大半を占めているのに気づきませんか?

そう、ヘアアイロンは実際に髪に当てるよりも、まずは準備がとても大切なんです。
髪がボサボサの状態から、いきなりヘアアイロンを当て始めると中々ストレートになりにくいですし、終わるまでとても時間が掛かってしまいます。
ヘアアイロンは当てる時間が長時間になればなるほど、髪への痛みが倍増するので、そうならない為に「髪を乾かす〜ブロッキング」までの準備をしっかりして、実際にヘアアイロンする時間を短縮しましょう。

ちなみに3の「スタイリング剤をつける」は特に重要なので、後ほど説明していますよ。

痛まない為のヘアアイロンの当て方の注意点

準備が終わったら、実際に髪にヘアアイロンをしていきます。
この時に意識したいのが「ギュッと挟んで引っ張らない」「スライドの回数を減らす」「適切な温度を選ぶ」の3つです。
詳しくは↓↓↓↓↓

ギュッと挟むと髪を摩擦で傷つけちゃう

ストレートにする時、髪を引っ張って伸ばすというイメージがあるかもしれませんが、実際には熱の力でストレートにしています。
ギュッ挟んで引っ張りすぎても髪が伸びないどころか、摩擦で髪の表面を傷つけてしまうかも。
そうならない為にギュッと挟まず優しく表面を撫でるようにスライドしましょう。

スライドは1〜2回が理想

またスライドの回数も同じで、あまり回数を増やすと摩擦で髪の表面を傷つけてしまいます。
何度もスライドする方法もありますが、慣れていないと難しいので、最初はスライドの回数は1〜2回と少なめで挑戦してみましょう。

適切な温度は髪質で変わる

ヘアアイロンを使う時は自分の髪質にあった温度を選びましょう。
分からない場合は、まず目安として160℃に設定して使ってみて、それで1日持てばOK。
持たないなら次は180℃にしてみて・・・という具合に、自分の髪に最適な温度を見つけていきましょう。
ちなみに私は少し太めの髪質なので、180℃で使っています。

この3つを意識すれば、かなり髪の痛みを減らせますよ(^^)
ヘアアイロンの使い方自体が曖昧・・・という人は、こちらで具体的に使い方を説明しています。
参考にしてくださいね。

綺麗に仕上がるヘアアイロンの使い方

〈熱から守る〉スプレー(ミスト)やミルクなど

痛まない為の方法2つ目は「熱から守るスプレーなどを併用する」です。

ヘアアイロン後にスタイリング剤を使う人もいると思いますが、髪を守る場合はそれとは違い、ヘアアイロン前にスプレー(ミスト)やミルクなどを使います。

以下、熱から髪を守るものを「ヒートプロテクト」と呼びますね。
(勝手に名付けました。正式名称ではありません (^o^;)

ヒートプロテクトの種類は?

色々な種類のヒートプロテクトがありますが、使い勝手で大きく分けると以下の3つに分かれます。
成分に大きな違いはないので、あなたが使いやすそうなものを選びましょう。

スプレー(ミスト)タイプ

スプレー(ミスト)は髪全体にシュシュッと寝癖直し感覚で使えるので簡単です。
ムラができやすかったり、髪以外に掛かってしまうので私はちょっと苦手かも^^;

ミルクタイプ

ミルクタイプは丁寧に髪全体に馴染ませることができます。
しっとりまとまり安いので、ストレートアイロンを使う時は必須アイテムです。

ローションタイプ

ローションタイプはミルクタイプと同じく髪全体に馴染みやすいですが、ミルクよりもさっぱりさせたい時に便利です。
髪が重くなりがちな人はローションタイプがいいかも。

成分に大きな違いはありません。
やりやすそうなものを選んでくださいね。

ヒートプロテクトの使い方は?

ヒートプロテクトは、ブラシなどで髪をとかした後ブロッキングの前に髪全体に塗布します。
スプレー(ミスト)やローションタイプの場合は髪が濡れてしまうので、塗った後に髪をブローしてから使うことをおすすめします。
濡れたままヘアアイロンするのは危険なので絶対にやめましょう。

私が使っているヒートプロテクト

私はミルクタイプのヒートプロテクトを使っています。
スプレー(ミスト)は顔に掛かってしまうのがイヤだし、ローションは塗布した後ブローするのが面倒だから^^;
それにストレートや毛先だけカールにすることが多いので、ミルクタイプの方が髪がまとまりやすいんです。

そして、ミルクタイプで私がいつも使っているのはコレ。
↓↓↓↓↓

私がいつも使っているのは

ラサーナ海藻ヘアミルク

ヘアアイロン前のヒートプロテクトとして販売されているワケではありませんが、成分としては同じような効果があります。
ヘアアイロンの熱から守りつつ、同時に髪もケアしてくれるので気に入っています。
ヘアケアで超有名のド定番ブランドですが、長年使ってきて一番おすすめです(^^)

ラサーナ海藻ヘアミルク詳細を見る

スプレー(ミスト)のヒートプロテクト

私は使っていませんが、例えばスプレー(ミスト)タイプだと、こういうのがオススメかな。

パンテーン/トリートメントウォーター

薬局などでも見かけるので、気軽に使ってみたい人には良いかも。

パンテーン詳細を見る/span>

カール用もあります(ローション)

カールでもストレートと同様のものを使えますが、カール専用と謳っているヒートプロテクトもあるみたい。
例えば↓↓↓↓↓

ナカノ グラマラスカール

カラー剤やスタイリング剤で有名なナカノのカール用ヒートプロテクトです。
ローションタイプなのでヘアミルクと同じように髪になじませ、ブローしてから使いましょう。
フワッとしたカールが作れるみたいで、カール持ちも良くなりますよ。

ナカノ グラマラスカール詳細を見る

私のおすすめは最初に紹介した「ラサーナ海藻ヘアミルク」ですが、使い勝手や予算などに合わせて選んでみてくださいね(^^)

自分で探したいなら

もし自分で薬局などで探したい時は、洗い流さないトリートメントなど「ヘアケア用品」が置いてあるコーナーを見てみましょう。
スタイリング剤のコーナーよりも、ヘアケア系に置いてあることが多いです。

そこで気になったものを手に取り、パッケージの裏面の成分表を見てみましょう。
そこにこんな表記があれば、ヒートプロテクトとして使えます。

ヒートプロテクトの条件

・コポリマー
・ジメチコン
・アモジメチコン
・シクロメチコン
・フェニルトリメチコン

上は殆どシリコンという成分です。
シリコンは熱に強いので、それを髪にコーティングすることで熱の痛みから髪を守ってくれるというワケ。

「シリコンは髪に悪い」みたいなイメージがあるかもしれませんが、そんな事はありません。
シャンプーを選ぶ時は確かにノンシリコンのほうがいいと私は思いますが、髪を痛みから守る場合は上の成分が載っている「ヒートプロテクト」を選びましょう。

〈アフターケア〉痛まない為にトリートメントも大事

ここまでの2つは、ヘアアイロン時の内容でしたが、最後は痛まない為の「アフターケア」も見ていきましょう。

突然ですが、洗い流さないトリートメントって使っていますか?
もし「通常のトリートメントしか使ってない」というあなたも、ヘアアイロンを使っているのなら洗い流さないトリートメントを併用するのがおすすめ。

洗い流さないトリートメントって?

正式にはアウトバストリートメントっていうみたい。
通常トリートメントはお湯で洗い流す必要がありますが、洗い流さないトリートメントはその必要がありません。
ですからお風呂あがり、寝る前に髪をケアするトリートメントとして使われます。
洗い流さないのでトリートメント効果が高く、ヘアアイロンで痛まない為には必須のアイテムですよ。

私が使っている洗い流さないトリートメント

ちなみに私が使っているのは、この洗い流さないトリートメントです。
↓↓↓↓↓

ラサーナ海藻ヘアエッセンス

髪を熱から守る「ヒートプロテクト」で紹介したトリートメントと、同じブランドのものを使っています。
ヒートプロテクトで紹介したミルクタイプも、洗い流さないトリートメントとして使えますが、こっちのほうが使った後に変化を実感できます。
最初に使った時はサラサラしっとりになりすぎてビックリしちゃいました!

お値段は高めですが、私はヘアアイロンを頻繁に使うので欠かせないアイテムです(^^)

ラサーナ海藻ヘアエッセンス詳細を見る

髪が痛まない方法⇒まとめ

ここまで「髪が痛まない方法3つ」をお伝えしました。
ちょっと長くなってしまったので、要点だけまとめておきますね。

髪が痛まない為の使い方

・当てる前の準備に時間をかける
・ギュッと挟んで引っ張らない
・スライドの回数を減らす
・髪にあった適切な温度を選ぶ

スプレーなどで熱から守る

・スプレー・ミルクなどタイプを選ぶ
・ブロッキングの前に塗布

アフターケア

・洗い流さないトリートメントを使う
・使うのはお風呂上がり、寝る前

既にお気に入りのヘアアイロンを使っている人は、上の方法を実践して、髪が痛むのを最小限に抑えましょう。
もしまだヘアアイロンを使っていない、もしくは痛まないヘアアイロンに買い替えを検討している人は、これから先にも目を通してみてください。

記事が参考になったら「いいね」で知らせてくださいね(^^)
↓↓↓↓↓

痛まないおすすめヘアアイロン

ココからは髪が痛まない、おすすめヘアアイロンをランキングで紹介していきます。
痛まないヘアアイロンを探している人は参考にしましょう。
ただし先にお伝えした「髪が痛まない方法」も重要なので、同時に実践してくださいね(^^)

もか(私)
もか(私)
さっそく痛まないヘアアイロン紹介していくよ
ふわこちゃん
ふわこちゃん
はーい

痛まないヘアアイロンおすすめNo1はコレ!!

絹女(KINUJO)

ヘアアイロンで髪の痛みが気になるあなたはコレ!

絹女のおすすめポイント

・髪が痛みにくい
・アイロン後はしっとりツヤツヤ
・高温でうねりをピンッと伸ばせる
・温まるまでたったの20秒

知ってるみんなは使ってる。
雑誌やSNSでも人気のヘアアイロンですよ(^^)

絹女ってどんなヘアアイロンなの?
↓↓↓↓↓
絹女(KINUJO)の詳細を見る


痛まないおすすめヘアアイロン 第2位

アドストヘアアイロン

最低・最高温度 60℃〜180℃(5℃単位で設定)
開閉ロック 無し
コードの長さ 2.6m
参考価格 26,800円

※参考価格は変わっている可能性があります。

温度設定 温度上昇スピード 温度上昇スピード 海外対応 価格

美容師さんも愛用!ヘアアイロン上級者ならコレ!

アドストおすすめポイント

痛まないおすすめヘアアイロンランキング第2位は「アドストヘアアイロン」。
アドストは美容師さんも愛用しているヘアアイロン上級者におすすめヘアアイロンです。

どうして美容師さん愛用?

アドストが美容師さんに選ばれるのは、いくつか理由が考えられますが、私たちが使うときにも関わる大きな理由は「温度の低下が分かりやすい」という部分です。
ヘアアイロンは髪に当てると段々とプレートの温度が下がっていきます。少しくらいなら問題ないですが、あまり下がりすぎるとキレイに真っ直ぐにならないんです。

でもアドストはある一定の温度を下回ると、画面の表示が青から赤に切り替わります。
赤に変わったら一旦アイロンを止めて、青に変わってから次の髪に当てるということができるんです。

つまり髪の痛みを減らせる

温度の低下は痛みに関係なさそうですが、実は大きく関わっています。
低い温度のまま髪にヘアアイロンすると真っ直ぐにならないので、何度もスライドさせることになりますよね。
そうすると摩擦で髪の表面をガリガリ削って痛んでしまうんです。

そうならないようにアドストを使う時は、赤から青に画面の色が切り替わってから使うようにしましょう。

他にも痛まない工夫が

アドストには他にも「プレート全体に熱が均等に行き渡る」「毛先にいくほど温度を下げるモードがある」「スライドの摩擦が少ない」など色々と痛まない工夫がされています。
その分使いこなすのも難しいヘアアイロンですが、慣れたら髪の痛みを大幅に減らせると思いますよ(^^)

アドストの口コミ

美容室で使っていたので
20代女性 口コミ ★★★★★

長く使っていたヘアアイロンが壊れてしまったため、美容室でも使われていたこちらのヘアアイロンを購入しました。
値段は驚くほど高かったですが、想像以上に使いやすく真っすぐに伸びるので購入して正解でした。
娘も一緒に使っていますが、自分が持っている数千円のヘアアイロンよりも伸びがいいと喜んでおります。
大事に使わせていただきます。

アドスト詳細を見る


痛まないおすすめヘアアイロン 第3位

ヘアビューロン

最低・最高温度 40℃〜180℃(7段階設定)
開閉ロック 無し
コードの長さ 2.0m
参考価格 40,398円

※参考価格は変わっている可能性があります。

温度設定 温度上昇スピード 温度上昇スピード 海外対応 価格

口コミで人気!値段より髪の傷み重視ならコレ!

ヘアビューロンおすすめポイント

痛まないおすすめヘアアイロンランキング第3位は「ヘアビューロン」。
ヘアビューロンは口コミで人気があり、値段よりも髪の痛みにくさを重視する人におすすめのヘアアイロンです。

美容家電では無いかも

ヘアビューロンの製造元であるリュミエリーナという会社を調べてみると、どうやら医療メディカルなどの複数の事業で成り立っているみたい。
普通ヘアアイロンは美容家電メーカーが作っていることが多いですが、医療機器に関わっている会社が作っているなんて、なんだか不思議ですよね(^^;
そのため他のヘアアイロンとは異質の存在なんです。
そしてそこに髪が痛まない為の工夫が感じられるんです。

熱以外でスタイリング

ヘアアイロンは通常熱を使って髪のたんぱく質を変成させることで、髪をストレートにしたりカールにしたりできます。
でもヘアビューロンはバイオプログラミングという、リュミエリーナ独自の技術を使ってスタイリングするみたい。
熱を全く使わないワケではありませんが、バイオプログラミングのおかげで通常のヘアアイロンよりも低温でスタイリングすることが可能なんです。

例えば、今まで180℃でヘアアイロンを使っていた人は160℃でスタイリングできるなど、温度を下げて髪の痛みを防ぐことができますよ。

痛まないと口コミで人気

そのおかげか、口コミでも大人気のヘアアイロンです。
発売当時のヘアビューロンから数えて数代目の型式なのですが、人気が衰えず今でもファンが付いているヘアアイロンですよ。
個人的には、掃除機でいうとダイソンみたいな立ち位置のヘアアイロンというイメージかな。
価格は高いですが、口コミを見る限りかなり期待が持てそうなヘアアイロンなので選んでみる価値ありかも。

ヘアビューロン詳細を見る

痛まないおすすめヘアアイロン 第4位

絹女ワールド

最低・最高温度 130℃〜220℃(10℃単位で設定)
開閉ロック 無し
コードの長さ 2.5m
参考価格 19,440円

※参考価格は変わっている可能性があります。

温度設定 温度上昇スピード 温度上昇スピード 海外対応 価格

絹女ワールドおすすめポイント

痛まないおすすめヘアアイロンランキング第4位は「絹女ワールド」。
絹女ワールドはシルクプレートが髪の摩擦による痛みを減らせるおすすめのヘアアイロンです。

シルクプレートって?

シルクプレートというのはテフロンを布状に加工した、絹女ワールドオリジナルのプレートです。
テフロンは聞いたことがある人も多いと思いますが、とても摩擦の少ない金属です。
シルクプレートは、そんな摩擦が少ない金属を加工したプレートなので、ヘアアイロンで髪が痛む原因の一つである「摩擦で髪の表面をガリガリ削る」という心配を減らすことができますよ。

水分保持率が高いのもポイント

またシルクプレートは摩擦が少ないだけでなく、水分保持率がとても高いプレートなんです。
例えば200℃の熱々のプレートに霧吹きなどで水を吹きかけてもスグに蒸発しないくらい水分を保つんです。
普通は熱々の状態に水をかけたら、じゅわっと蒸発しますからね(^^;

このおかげで、髪の水分を残しつつヘアアイロンできるので、髪がパサパサで痛んでしまうのを防ぐことができますよ。

絹女ワールド詳細を見る

痛まないおすすめヘアアイロン 第5位

パナソニックヘアアイロン

最低・最高温度 130℃〜200℃(5段階設定)
開閉ロック 有り
コードの長さ 1.7m
参考価格 9,660円

※参考価格は変わっている可能性があります。

温度設定 温度上昇スピード 温度上昇スピード 海外対応 価格

パナソニックおすすめポイント

痛まないおすすめヘアアイロンランキング第5位は「パナソニックヘアアイロン」。
パナソニックヘアアイロンは独自のナノイーで髪の水分を守るおすすめヘアアイロンです。

ナノイーってどんなもの?

ナノイーというのはマイナスイオンの約1,000倍の水分が含まれたイオンの事を指します。
ヘアアイロンって使い続けると髪の水分が蒸発して、段々パサパサになり痛んでしまいますよね。
でもパナソニックヘアアイロンは、髪にナノイーで水分を運び潤しながらスタイリングできるので、パサパサになるのを防ぐことができるみたい。

店頭でも買えておすすめ

パナソニックの製品は家電量販店などに行けば必ず目にするので、実際に店舗に足を運んで購入したいという人に、パナソニックのヘアアイロンはおすすめかも。
髪が痛まないヘアアイロンをスグに欲しい!という人は店頭に足を運んでみましょう。

パナソニック詳細を見る

痛まないおすすめヘアアイロン 第6位

テスコムヘアアイロン

最低・最高温度 100℃〜200℃(5℃単位で設定)
開閉ロック 有り
コードの長さ 1.7m
参考価格 9,980円

※参考価格は変わっている可能性があります。

温度設定 温度上昇スピード 温度上昇スピード 海外対応 価格

テスコムおすすめポイント

痛まないおすすめヘアアイロンランキング第6位は「テスコムヘアアイロン」。
テスコムはスチームが使えるのでスタイルキープ力が高いおすすめのヘアアイロンです。

スチームって?使い方は?

テスコムヘアアイロンは持ち手に付いているタンクに水を入れて使います。
そしてスチームをONにしてスライドすると、プレート付近からプシュッとスチームが噴出してスタイリングができるというヘアアイロンです。

通常より低温で使えるかも

スチームがあるとスタイリングの持ちがよくなると言われています。
そのため、通常160℃だとお昼くらいにスタイリングが崩れるという人も、夕方まで持つようになるかも
すると温度を低めに設定できるので、結果的に髪が痛まないというワケですね。

自分にあった温度の見つけ方

ただしスチームを使っても今までと同じ温度で使っていては意味がありません。
ですから、テスコムを最初に使う時はいつもよりも低い温度に設定して使ってみましょう。
それでスタイリングが持てばダメージを減らせますからね。
試してみてください(^^)

テスコム詳細を見る