おすすめはテフロンorチタンプレート|ヘアアイロンはプレートに注目

ヘアアイロンのプレートって何がおすすめなの?
テフロンやチタン、セラミックって何が違うんだろう?
痛みにくいのはどのプレート?
今回はこんな疑問を解決していきます(^^)

このサイトでヘアアイロンを提案し続け、おかげさまで5年を迎えました。
ありがとうございます(^^)
今回はその経験を元にお伝えしますね。

プレート部分のどこを見ればいい?

ヘアアイロンのプレート部分は直接髪にあたる部分です。
プレートがしっかりしていないと、髪にダメージを与える原因になってしまいます。
そして、プレート部分で見るポイントは主に以下の2つだけです。

プレートで見るポイント

・プレート部分の大きさ
・プレート部分の素材

プレート部分の大きさ

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まずは、プレート部分の大きさなのですが、これは髪の量などで選んでいきましょう。
もしあなたがロングヘアだったり、髪の量が多めなのであれば、プレート部分が大きめのヘアアイロンを選んだほうがいいです。
逆に髪の量が少なめなのであれば、プレート部分は小さめのヘアアイロンを選んでください。小さめの方がヘアアイロンを使用するときに扱いやすく便利だからです。

プレート部分の素材

次はプレート部分の素材についてみていきたいのですが、その前にヘアアイロンは基本的に髪にダメージを与えるものだという認識を持ってください。
その上で、できるだけ髪にダメージを与えない素材を選んでいきましょう。
ヘアアイロンで髪が痛む原因は以下の3つだと言われています。
・熱によるダメージ
・髪が濡れていることによる水蒸気爆発
・摩擦による髪の表面へのダメージ
水蒸気爆発についてはここにも書いていますので、参考にしてみてください。

あなたはやってない?ヘアアイロンの間違った使い方

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プレート部分の素材に関係あるのは3番めの「摩擦による髪の表面へのダメージ」です。
摩擦が大きいと、プレートが髪に引っかかり、髪が抜けてしまったり、髪の表面にプレートで擦ったキズができてしまいます。
ですから、プレートの素材を選ぶ時は、できるだけ摩擦が少ないものを選ぶのが髪へのダメージを減らすポイントです。

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摩擦が少ない素材は?

ヘアアイロンのプレートでよく見かける素材はこの3つです。

よく見かける素材

・テフロン
・チタン(チタニウム)
・セラミック

どれも摩擦が少ない素材ですが、あえてどれがいいかと言われると、
この中ではテフロンやチタン(チタニウム)が一番摩擦が少ない素材ですね。
ちなみにセラミックは熱伝導率が高い素材なので、プレート部分がすぐに温まるのをPRしているヘアアイロンではよく見かける素材です。
でもセラミックがダメというワケではないので、この3つは選ぶ時の参考程度でいいと思います。

テフロンプレートのヘアアイロン

ちなみにプレートの素材にテフロンが使われているのはこのヘアアイロンです。

絹女ワールド

テフロンを布状に加工したプレートなので髪への摩擦が少なく、しかも水分保持率が高いプレートなので、ヘアアイロンによる髪のパサツキを防いでくれますよ。

髪がパサつかないって?

水分保持率っていっても、ちょっと分かりづらいですね^^;
なぜ髪がパサつきにくいか、この動画を見てもらうと分かりやすいと思います。

「ヘアアイロンのプレートに霧吹きで水をかけてみた」という動画ですが、通常のヘアアイロンはスグに水が蒸発したのに対し、絹女のプレートはジワジワと蒸発していきます。

コレが水分保持率が高いって意味!水分がスグに蒸発しないので、髪の水分も奪いにくくパサつきを抑えられるというワケですね(^^)

摩擦もパサつきも気になるのなら、絹女ワールドが一番おすすめ。

美容室でアイロンNGされた私が【絹女ワールドを選んだ理由】

 

テフロンでプレートサイズが大きいヘアアイロン

プレートサイズが大きいテフロンプレートを探しているのなら、こっちがおすすめかな。

絹女(KINUJO)

上と同じくテフロンを加工したプレートを採用しているヘアアイロンですが、プレートが大きく髪の量が多い人にもおすすめですよ(^^)

絹女の詳細を見る

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