ベレニケを海外旅行で使う時の注意点

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ヘアアイロンは電化製品なので、電圧の関係で通常は海外では使うことができません。
例えば、日本の電圧は100vですが、海外では220~240vくらいが多いんですよね(^^;
でも、ベレニケは海外対応のヘアアイロンなので、そんな電圧の違う海外でも大丈夫!

製品使用を見ても、ちゃんと100~240v対応と書いてありますね(^^)
100~240vというのは、ほぼすべての国で対応しているということなので、安心して海外でも使えそうです。
ベレニケは海外に対応しているのなら、今度の海外旅行の時に持っていきたい!・・・ところなんですが、実はベレニケを海外に持っていくためには、少しだけ注意点があります。

これを頭に入れておかないと、持って行ったときに使えない!となりかねません。
それどころか、そもそも持っていけない事態になる可能性もあるので、ベレニケを海外で使いたいときは必ず目を通してくださいね!

コンセントの形に注意

ベレニケには「海外対応」と書いてありますが、それは電圧だけの話。
日本と海外ではコンセントの形も違うので、そこも注意する必要があります。

コンセントの形は全部で5種類ですが、形は国によって違うので、海外旅行に行く国に合わせてコンセントを「変換コンセント」を持っていきましょう。
同じ国でも地域によってコンセントの種類が変わる場合もあったり、そもそも色々な国に海外旅行に行くという人は、すべての形に対応したこんな変換コンセントを持っておくと良いかも。

他の電化製品にも使えるので、1台持っておくことをおすすめします(^^)

機内に持ち込めるかをチェック

ベレニケはコードレスヘアアイロンなのでリチウム電池(バッテリー)が付いています。
航空会社によってはリチウム電池が危険物とされ、持ち込みに制限がある場合があるので、旅行前に使用する航空会社のホームページなどで調べましょう。

ANAの場合

本体から電池を取り外すことができないものは持込NGとなっています。
ベレニケは電池を外すことができるので問題ないですが、リチウム電池は荷物として預けることができません。
預けたい場合は本体だけ荷物として預けて、リチウム電池だけ機内に持ち込むようにしましょう。

ANAの機内持ち込み詳細を見る

JALの場合

ANAと同じくリチウム電池を取り外せば荷物として預けることが可能みたいですね。
リチウム電池だけ機内に持ち込むようにしましょう。

JALの機内持ち込み詳細を見る

衝撃に注意

海外の航空会社によっては、預けた手荷物の扱いが酷いところもあります。
日本では考えられませんが、ポイっと投げて扱ったりするところもあるみたいですね(^^;

そのため、現地で荷物を開けるとベレニケが他の荷物に潰されて、壊れちゃったということにもなりかねません・・・
そうならないために、ベレニケに付属する耐熱でクッション性のあるポーチに入れて持ち運ぶことをおすすめします。
せっかく買ったのにすぐに壊れてしまってはイヤですからね(^^;

今回ご紹介した3つの注意点を守って、海外でもヘアアイロンをつかって、いつもキレイな自分を保ちましょう♪