アレティブラシアイロン周り熱くならない?

アレティロールブラシアイロンは、その名の通りロールブラシタイプのヘアアイロンです。
ロールブラシタイプとは、髪に当てる部分がブラシになっているヘアアイロンのことを指します。
巻き髪にする時はカールアイロン(コテ)を使用する人が多いかもしれませんが、カールアイロンはプレート全体が熱くなるので、カールアイロンに慣れていないと、肌にあたってヤケドしちゃうこともあるんですよね^^;
特に、うなじや前髪付近などは、扱いに慣れていないとアチッ!てなっちゃう時が多いです…
そうなるのがイヤ!という人や、カールアイロンを使いこなせる自信がない…という人は、ブラシヘアアイロンがおすすめですよ(^^)

周りが熱くならない理由

周りが熱くならないのは、ブラシ部分がナイロン素材で出来ているからです。
ナイロン部分は熱くならないので、もし「うなじ」や「おでこ」に当たっても大丈夫というワケですね。
ただし、長時間使用するとブラシ付近も少し熱を持ち始めるので注意が必要です。

手を添えてスタイリング出来る

周りが熱くならないと、ヤケドをしないというのもそうですが、もうひとつメリットがあります。
それは、ブラシ部分に手を添えながらスタイリングが出来るというトコロ。
通常のカールアイロンだとプレート部分全体が熱くなるので、先端部分しか持てないんですよね…
慣れていない初心者の人だと、少しむずかしく感じてしまいます。
アレティロールブラシアイロンは、ブラシ部分に手を添えながらスタイリング出来るから、初心者の方でも使いやすいんです。

根本からアップに出来る

アレティロールブラシアイロンは周りが熱くならないので、皮膚に近い根元の方から髪をアップにすることも可能です。
髪をボリュームアップしたい時にはすごく重宝しますね(^^)

注意しないといけないこと

ナイロン素材のブラシ部分は熱くなりませんが、ブラシのすき間のシルバーの部分(セラミック部分)は熱くなります。
皮膚に触れることはないかもしれませんが、間違って手などで触れないように注意してくださいね^^;
また、先端(ブラシのすぐ上の部分)が金属で出来ています。この部分も手が触れてアチッてなっちゃいがちなので、最初は注意が必要です。

熱くならないけど、通常通り使える?

周り(ブラシ部分)は熱くなりませんが、髪に触れる芯の部分は80℃〜200℃まで熱くなります。
髪は一般的に160度から変化を起こすので、この温度まで上がればきちんとカールがつきますね。