【たるみの原因と解消方法】スキンケアと顔の筋トレの2つが効く

こんにちは。管理人の@もかです🐯

最近なんだか頬の場所が下がってきたような・・・これってたるみ?

気になりだしたら止まらない^^;

美容皮膚科などの選択肢もありますが、とりあえず自力で何とかしたいですよね。
もか(私)
もか(私)

私もある種の「たるみ」に悩んでいたので、お気持ち分かります。

ですから今回は、たるみの種類や原因、自宅で出来るたるみの予防ケアをお伝えしていきますね。

涙袋もたるみ!?たるみは顔の色々なところに現れる!

目もとを気にする女性の写真

たるみは顔の印象を老けた感じにするので困りますよね^^;
実は私も最近、涙袋のたるみがすごく気になりだしているんですよ。

え?涙袋もたるみなの!?

と思いましたか?

そうなんです!
たるみって肌が全体的に下に垂れちゃっている状態だけじゃなくて、涙袋(目の下のたるみ)やほうれい線、二重アゴも実はたるみ。

同じたるみなのに出る場所が違うのは、人によって骨格、筋肉、脂肪のつき方がそれぞれ違うからなんです。

たるみの原因と解消方法

「えー!でも、ほうれい線ケアとたるみケアを別にしてるよ」と思うかもしれませんね^^;

たるみは、見た目は違っても原因は一緒なので、ケアの方法も同じで大丈夫なんです。

そんな色々なたるみですが、まずは原因を知ることで解消方法が分かりますよ(^^)

1.たるみは肌のハリ不足が原因⇒この成分で解消しましょう

たるみができる原因のひとつは、肌の中にあるコラーゲンの弾力が失われたり、エラスチンが減少することです。

肌の奥にあるコラーゲンなどは肌を支えてハリを保つための成分で、コラーゲンなどが十分に働いている肌は、ぷるんとした弾力があるのが特徴。

肌のたるみになるメカニズムのイラスト

若い時はこの弾力が顔の表皮を支えてくれているのですが、コラーゲンなどは年齢や外部からの刺激によって段々少なくなり、その結果弾力が失われてしまいます^^;

すると、肌が脂肪の重みに耐えられなくなってしまい、下にたるんでくるというワケ。

ハリを取り戻すにはこの成分

この失われたコラーゲンやエラスチンをもう一度復活させるには、肌にコラーゲンの生成を促す成分が必要なんです。
具体的には、こんな成分が配合されている化粧品を使うといいですよ(^^)

たるみ解消におすすめの成分

・ビタミンC誘導体
・レチノール

特に、ビタミンC誘導体はぜひ試してほしい成分!
刺激が少なくて、敏感肌の人にもおすすめです(^^)

メラノCC化粧水の成分表の写真

化粧品に配合されているときは、上のように「エチルアスコルビン酸」や「リン酸アスコルビルMg」といった名前になっているので、裏面の成分表をチェックしてみてくださいね。

レチノールは目元のシワ用クリームなどに配合されている成分ですが、たるみにも効果があります。
使い始めはやや刺激のあるアイテムなので、不安な人は少量ずつ試してみるのがおすすめです。

たるみの原因はシワと同じ?

レチノールとビタミンC誘導体は、よくシワ対策の化粧品にも配合されています。
その理由は、実はどちらもコラーゲンの減少が原因だから。
化粧品を分ける必要はないので、たるみと一緒にシワも消しちゃうイメージでケアしていくといいですね!

2.顔の筋力低下もたるみの原因に⇒器具を使って解消

肌に手を当てる女性の写真

たるみはコラーゲン不足以外にも原因があります。

それは、顔の筋力の低下。

顔には表情筋という筋肉があるのですが、これらは意識していないと年齢とともに衰えてきます。
すると重力に勝てなくなり、肌がたるんでいく原因になってしまうんです^^;

こまめにエクササイズ(顔の筋トレ)してあげると筋肉がキープされ、たるみ解消になりますよ。

顔体操はおすすめできません

顔の筋肉を使えばいいなら、いっぱい表情を動かせば良いのかな?って色々な変顔をしてエクササイズしていませんか?

実は、その方法はあまりおすすめできません^^;

顔の筋肉はクセがつきやすく、たくさん表情を動かしても逆に表情シワを深くしてしまうことも。

たるみを解消したいなら、顔に緊張感をもって過ごしたり、器具を使って顔の筋トレをすると良いでしょう。

顔の筋肉を使うには、こんな方法!

たるみ予防のためにペットボトルを口に加えた女性のイラスト

特に二重アゴのたるみが気になる人は、自宅でできる簡単筋トレもおすすめ。
やり方は、水を少しいれたペットボトルを下向きに唇で咥え、そのまま10秒キープ!
これを3セット繰り返すだけです(^^)

ちょっとずつ水の量を足して負荷を増やしていくと、しっかり顔の筋トレをできますよ。

美顔器のEMSで表情筋エクササイズもおすすめ

ヤーマンフォトプラスEXの写真

顔の筋トレって続かないなあ・・・^^;もっと簡単に解消できない?

そういう人には、EMS搭載の美顔器がおすすめです。
EMSとは微弱な電流をつかって筋肉にアプローチするもので、美顔器を顔にあてるだけでエクササイズするのと同じような刺激を与えることができます。

少しピリピリ刺激がありますが、パワーを弱くして使えば大丈夫ですよ。

普段動かせない筋肉も刺激できるので、顔全体のたるみ部分を効率よくエクササイズできます。

EMS美顔器の詳細はこちら

ここからは「たるみの予防方法」

たるみは20〜30代の予防も大事

たるみって自然にできちゃうだろうし、今は目立たないし放っておこう!

若い頃はそう思いがちですが・・・^^;
だからといって予防ケアをしないのは、後から後悔します!

たるみは予防ケアをすることで、老化スピードを緩められますし、予防ケアは誰でも簡単にできることなんです。
20年後の自分のために、今日からでも意識するのがおすすめですよ(^^)

たるみ予防法1:紫外線から肌を守る

肌に老化をもたらす1番の大敵は紫外線です。
紫外線ケアには、日焼け止めをしっかりと塗ることが大事。
万が一スマホは忘れても日焼け止めは忘れないようにしましょう。

さらに、メイクにパウダーファンデーションを使うとUVカット効果があるのでおすすめです。

紫外線といえば夏のイメージですが、曇りの日でも私たちは紫外線を浴びていますので、毎日かかさずUVケアをすることが大事ですよ(^^)

たるみ予防法2:マッサージで血行不良を改善する

たるみを防止するには、日頃から血行を良くしておくことも大切です。
血流をスムーズにしておくとむくみ防止にもなり、ハリのある肌をキープできるんです(^^)

血行を良くするには人差し指、中指を使って顔の中心から外側に向かってマッサージすると効果的。
肌をこすらないように、優しく行うのがポイントですよ(^^)

たるみ予防法3:しっかり噛むことも効果アリ

フェイスラインが全体的にたるんできた・・・という人は、食事を丸飲みするように食べちゃってませんか?^^;

噛むという動作は、シンプルですがとっても顔の筋肉を使うこと。
しっかり噛まないと、たるみがどんどん進行してしまうこともあるのです。

特に頬からアゴにかけてのラインが気になる人は、普段の食事に噛みごたえのあるものを積極的に取り入れるようにしましょう。

繊維質の多いゴボウやサツマイモや、アーモンドなどビタミンE豊富な食材もたるみ予防に効果的です。

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