シワの種類を見極めて!それぞれの原因と改善方法は?

あるアンケートによると、シワが気になり始める年代で多かったのは、20代後半から30代くらいだそうです。
そして、一番気になるという部分は、目元、口元のシワみたい。

確かに、目元は小ジワが気になってきますし、口元はほうれい線が気になってきますよね^^;
皆さんは今気になっている「シワ」はありますか?

このアンケート結果のように、目元・口元などの「場所」を気にしがちなシワですが、実は場所を気にするよりも、そのシワの種類を気にする方が大事って知ってました?

例えば、「目元のシワが気になるから目元にしっかりクリームを塗りこまなきゃ!」というより、まずはそのシワの種類を突き止めて、その種類に最適なスキンケアを顔全体に対して行ってあげることが大事です。

シワの種類は主に3種類

シワには主に3つの種類があります。
その原因と解決方法をお伝えしていきますね(^^)

乾燥ジワ

1つめのシワの種類は乾燥ジワです。
ちりめんジワ、小じわと言われることも多く、目元、目尻に現れやすい細かいシワです。

暖房などで乾燥している部屋にずっと過ごす環境であったり、紫外線の浴びすぎ、年齢を重ねることなどによって、肌の水分量が少なくなってくることで出来やすいシワです。

乾燥ジワの改善に有効的なのは、保湿です。
日々のスキンケアを徹底し、保湿を意識した生活を行いましょう。また、シワの進行具合によってはセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が入った美容液を使用して食い止めましょうね。

もちろん日焼け対策をしっかりしたり、暖房を極力避けるなど、肌の水分を奪うような環境を変えれるようであれば、そちらも検討しましょう。

表情ジワ

笑った時など、表情を作る時には、誰しも顔にシワができますよね。
これは年齢などには関係なくできるものです。
でも、この表情を作った時のシワが、真顔の時でも戻らなくなる場合があります。
それが「表情ジワ」です。

原因は、乾燥ジワと同じで、肌の水分量が少なくなることによって起こるものです。
水分量が少なくなった肌は硬くなっているので、笑うなどの頻繁に作る表情で、肌にシワの跡が付いてしまい、戻らなくなってしまうんです。

対策は、乾燥ジワと同じく保湿なのですが、少し工夫することがあります。
表情ジワは乾燥ジワよりも大きいので、シワを伸ばして美容液を塗り、保湿成分がシワの奥まで浸透するようにしましょう。
伸ばした状態でパックを使うのも効果的です。

筋肉の衰えによるシワ

3つ目は筋肉の衰えによるもの。
目の下、ほうれい線、口の横から下にかけて、首などにも出やすいシワです。

加齢によって、表情筋が衰えてきたり、紫外線や水分不足により肌がたるんでくることが原因で、一番老けて見えやすいシワではないでしょうか^^;

改善策は、同じく保湿をしっかりしてあげることに加えて、顔のエクササイズなどで、表情筋を鍛えることも大切になってきます。

顔のエクササイズ一例

1.顔のパーツをギューッっと、顔の真ん中に集めるイメージで寄せる。
2.下をアカンベーと突き出して20秒くらいキープ。
3.大きな口で「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ!」と動かす。
4.口角をしっかり上げて、笑顔のポーズのまま20秒キープ。

こんな感じでエクササイズして、表情筋を鍛えましょう!

美顔器を使用するのもおすすめ!

ここまでご紹介した方法以外に、美顔器を使用するという方法もあります。
どちらか一方だけというより、「ここで紹介した方法 + 美顔器」のダブルでシワを改善していきましょう!

シワの改善におすすめの美顔器はこちらの記事に載せました。
記事の続きはこちらからご覧くださいね(^^)

シワの種類で変える!シワの改善にはこんな美顔器がおすすめ!

 

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