一番強くしないと意味がない!

もしそうだったら無理してでも強いモードで使いますか?

痛いのに抵抗がある人はいいけど、痛いのが本当に嫌いなら、無理はしたくないですよね^^;

今回は美顔器を強いモードで使うべきか、パワーを抑えるべきか考えてみたので、その事についてお話しますね。


執筆者:もか
Twitter→@moka_03128
私自身が美顔器を選んだ時の経験と日本化粧品検定1級の知識を借りながら運営。デザイナー歴もあるので、その経験を活かして美容の専門的な知識を一般の方にも分かりやすく伝えます。30代後半で子供がいます。

美顔器は一番強いモードで使った方がいい?

疑問を浮かべる女性のイラスト

美顔器は自分が無理せずガマンできる痛さのモードで使うのがおすすめ。

一番強いモードで無理せずガマンできるなら、一番強いモードで、難しそうなら少し弱いモードで使いましょう。

強いモードのほうが効果は高い

無理がない痛さのモードで使うのがおすすめですが、効果を求めるならもちろん一番強いモードを使うべきです。

でも一番強いモードは痛すぎてガマンできませんよね^^;

それでも効果が高いなら、頑張ってガマンして続けてみる!

・・・というのは、あまりおすすめできません。

でもガマンしても続かない

人間は不快なことは出来るだけ続けたくない^^;
それはみんな同じだと思います。

それをガマンして無理に続けようとすると、心が拒否反応を起こして「美顔器=嫌なもの」という意識が頭に根付いてしまうかも。

そうなると「今日は乗り気じゃないし止めとこうかな…」と、段々続かなくなると思います。

美顔器は続けることが大事

せっかく痛いのをガマンして使っていても、続かなくなっては本末転倒ですよね^^;

美顔器はコツコツと長く続けることが大事です。
できるだけストレスのかからないくらいの痛みのモードで、地道に続けましょう。


強いモードで使っても痛みを抑える方法

指を立てる女性のイラスト

もし自分にあう強さのモードを選んでも、時々「ピリッ!チクッ!」と痛むことはありませんか?

そんな時はジェル(美容液)を塗る量が足りていない可能性があります。

ジェルが乾いてくると痛いと感じることが多いので、適量を守って塗るようにしましょう。

ジェルは適量をこまめに塗る

ジェルの適量は守ってるけど…

そうですよね。
でも適量を守っていても、美顔器を使っている最中に乾いてきてしまうことありませんか?

そこに美顔器を当てると「痛い!」となりがち^^;

それを防ぐために、ジェルは適量を小分けにして小まめに塗り足しましょう。

顔をパーツ分けすると塗りやすい

塗り足す時は、顔をパーツ分けしてあげるとケアしやすいですよ。

例えば適量が2プッシュなら、1プッシュ目は右頬と小鼻・アゴ周り、2プッシュ目は左頬とおでこ周りなど、何度かに分けてケアしましょう。


強いモードで使う時の注意点

自分の肌に合う強さは見つかりましたか?
もし自分にあった強さが「一番強いモード」だったのなら、いくつか注意したほうが良いことがあります。

\本当にその美顔器で大丈夫?/
失敗して後悔しないために

いきなり強いモードで使わない

一番強いモードでガマンできても、美顔器の使い始めだけは弱いモードで始めるようにしましょう。
いきなり一番強いモードで使うと、時期や肌質によって痛むことがあり、そのおかげで肌荒れになる可能性もあります。

まずは一番弱いモードで数秒様子を見てから、徐々に強いモードに切り替えていくようにしましょう。

目元ではパワーを弱める

一番強いモードで使うことができても、目元ではパワーを弱めたほうが良いと思います。
目元の肌は敏感なので、頬では大丈夫でも目元では痛い可能性もあるからです。

\本当にその美顔器で大丈夫?/
失敗して後悔しないために

時期によって痛い時は無理をしない

いつもは一番強いモードで使えたとしても、時期によっては痛い時もあります。
もし使ってみて痛いと感じるのなら、その日は無理せずにパワーを弱めて使うようにしましょう。

例えばこんな日に痛いと感じやすいと思います。
こんな日は特に慎重に美顔器を使ってくださいね。

肌が乾燥している時

肌が乾燥していると美顔器の刺激に敏感になります。
いつもは一番強いモードで大丈夫でも、肌が乾燥しやすい時期などは、一番弱いモードから試し、様子を見ながら使うようにしましょう。

生理前など

生理前もホルモンバランスの関係で肌が敏感になります。

敏感な時は普段大丈夫な美顔器の刺激でも、反応してしまうことがあるので、始めから一番強いモードを避けるか、一番弱いモードから徐々に試して様子を見るようにしましょう。

無理は禁物です。
美顔器を長く続けるためにも、その時の自分の肌に合わせた強さのモードを選んでケアしてくださいね。