美顔器のEMS機能の注意点は?毎日使うと危険!

EMS美顔器は電気刺激で筋肉を強制的に動かしてくれるので、加齢による表情筋の衰えが原因の「たるみ」「ほうれい線」などの悩みの改善を手助けしてくれます。

たるみやほうれい線などの抱えている人には絶対におすすめしたい機能なのですが、EMSには便利な反面、いくつか注意点もあります。

中には守らないと危険なものもあるので、導入前に必ず目を通し、守ってくださいね。

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ありがとうございます(^^)
今回はその経験を元にお伝えしますね。

〈EMSの注意点 1〉使えない人がいる

そもそもEMS美顔器を使うのを控えるべき場合があります。

・ペースメーカー、人工心肺、心電計などの医療用電子機器をお使いの人
・心臓に疾患がある人や、その他医師の治療を受けている人
・金属アレルギーの人
・体内に金属やプラスチック・シリコンなどを埋め込んでいる部位
・妊娠中、生理中、授乳中の人

美顔器のEMSは顔用に弱く調整されていますが、これらのケースで使用すると万が一のことがあった時に大変です。
該当する人は、EMS導入を見直しましょう。
※その他にも注意が必要な場合がありますので、導入する際は美顔器の使用上の注意を確認しましょう。

〈EMSの注意点 2〉使用頻度は週に2〜3回

EMSは表情筋に直接働きかけるものなので、使用後は意識はなくとも表情筋が疲れている状態となります。
ですから、使用後は表情筋を休ませるためにも、2日間ほど間隔をあけて使用するようにしましょう。

つまり、週に2〜3回程度の使用がおすすめです。

使いすぎてしまうと、オーバーワークとなって、表情筋がピクピクしてしまったり、トラブルの原因となってしまいます。
必ず頻度を守りましょう。

また、1度の使用時間も5分程度を目安にして、一箇所に集中して当てすぎないよう注意しましょう。

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〈EMSの注意点 3〉痛みをガマンして使用しない

EMSは少数ですが、人によっては痛みを感じることがあります。
万が一痛みを感じる場合は、使用を控えましょう。

もし、強さの調節ができるようなEMS美顔器であれば、弱いモードで使用するなどの配慮をしましょう。

「痛い=鍛えられている」ということでは無いので、痛みをガマンして使うのは避けましょうね(^^;

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〈EMSの注意点 4〉低温火傷の心配!?

EMSでの事故の中には、使用後に低温火傷を起こしてしまったという事例もあるみたいです。

これはEMSで体の筋肉を鍛える機器の事例なので、電気刺激が弱めに設定してある「美顔器」では問題はないと思います。
そこまで気にする必要はないでしょう。

ただし、一箇所に集中して美顔器を当てすぎたり、長時間使用するのは、そういった肌トラブルの原因ともなりかねません。
通常は1回5分程度と決まっているので、美顔器ごとの使用時間を必ず守りましょう。

〈EMSの注意点 5〉粘性のある美容液を使用する

EMS美顔器は、美容液を塗った顔の上から使用します。
その際にサラサラの美容液だと効果を感じにくいかもしれません^^;

ジェルやクリームタイプなどの、少し粘性のある美容液を使いましょう。

一番おすすめなのは、EMS機能のついた美容液とセット販売されている美容液です。
もしそういった専用の美容液がある場合は、一緒に購入して使うようにしましょう。

ちなみにおすすめのEMS美顔器はこちらの記事でもご紹介しています。
参考にしてくださいね!
EMSって何!?筋肉を刺激する「EMS」おすすめ美顔器集めました

さて、次は「たるみにおすすめの美顔器」をご紹介します。
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