【洗顔ブラシがヒリヒリ痛い】それ使い方が間違ってるかも!

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洗顔ブラシは本来は手洗顔よりも肌に優しい洗顔方法だと言われています。
おかしな洗顔ブラシを選ばなければ、私も実体験では肌に優しいと思います。

でも実際に使ってみると「痛い・・・」
そう感じているのなら、それは間違った使い方をしているかも。

もか(私)
もか(私)
今回は洗顔ブラシが痛い理由と改善方法などをお伝えしますね。

もし「洗顔ブラシは痛い」という噂を聞いたなら

「洗顔ブラシは痛い」という噂を聞きつけてココに来たあなたは、まず以下を読んで見てください。
イメージが変わると思いますよ(^^)

ブラシが硬いからヒリヒリ痛いと思われている

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洗顔ブラシの痛いと思われている理由の一つにブラシが硬そうという意見があります。

洗顔ブラシはブラシ部分にナイロン素材が使われているものが多いです。
もちろん筆素材を使っているものや、それ以外の素材も多く見かけますが、有名どころの洗顔ブラシは大抵ナイロン素材が使用されています。
ですから、ナイロンのブラシ=固い=痛いというようなイメージを持っている人も多いでしょう。

でも、実際はナイロンといっても、1本1本がとても細く作られています。
例えばPanasonic洗顔ブラシのブラシの毛先は0.01mm以下のものがあります。

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髪の毛の太さは平均すると0.08mmと言われているので、髪の毛よりも細いんですね!
これだけ細いと、もう筆などとそんなに大差無い柔らかさです!

そんな柔らかな素材でできているので、顔に当てても全く痛いと感じません。
どちらかというと気持ち良ささえ感じます。

一度顔に当ててみると、気持ちよさに病みつきになりますよ(^^)

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ゴシゴシ擦って痛いというイメージがある

洗顔ブラシが痛いと思われるもう一つの理由は、使い方があります。
ブラシ=ゴシゴシ肌をこするというイメージがあるのかもしれませんね。

でも実際の使用方法はとても痛みを感じるような使い方ではありません。

使用するときは、洗顔ブラシや洗顔ネットなどでたっぷり泡立てた泡を顔に乗せて、その上から洗顔ブラシをゆっくりあてます。
回転していたり音波振動で細かく揺れているので、手を動かしてゴシゴシしなくても、浮かすように汚れを落としてくれるんです。

ですから、ゴシゴシ痛いというのはイメージだけで、実際には痛くありませんよ。

逆にソフトなブラシの感覚が気持ちよく感じるくらいですよ(^^)

手洗顔よりもダメージが少ないケースも

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ここまで読んでもらい、洗顔ブラシ=痛いという認識は少し改善されたのでは無いでしょうか?

「でも、痛く無いだけで肌へのダメージは大きいんじゃ無いの!?」
そう思う人もいますよね^^;

でも実は手洗顔よりも洗顔ブラシの方がダメージが少ないケースもあるんです!

みなさん、手洗顔でメイクが全て落としきれていると思っていますか?
そんなアンケートをとった結果が発表されていました。

この結果通り、手洗顔で汚れが落としきれていないと感じている人が85%もいるみたいですね^^;
そのため、メイクを落とそうと、クレンジング時や洗顔時に手でゴシゴシ擦ってしまっているケースが多いです。

それに比べると洗顔ブラシは汚れを落とす能力が、手洗顔の数倍と言われているため、ゴシゴシ擦らなくてもメイク残しが少なくて済みます。

ゴシゴシ擦る手洗顔と、ソフトに顔に当てるだけの洗顔ブラシ…
どっちがダメージが少ないかは分かりますよね(^^)

最初はヒリヒリ痛いという人が多い

洗顔ブラシの使いはじめはヒリヒリしてしまうという人は多いみたいです。
それは洗顔ブラシが手洗顔と違う刺激のためヒリヒリ赤くなってしまったり、使い勝手がわからず正しい使い方をしていないことが原因となります。
もし1回しか使用していなくてヒリヒリして困っているという人は、これから先の使い方を参考にしながら、何度か練習を重ねてみましょう。
慣れてくれば痛みもなくなると思います。

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強く当てすぎるとヒリヒリ痛いと感じる

次にヒリヒリ赤くなってしまう原因として多いのが、洗顔ブラシを強く当てすぎてしまっているというものです。
洗顔ブラシは名前にブラシとついているので、ゴシゴシと肌の汚れを落とすものと思われがちですが、使用するときはとてもソフトに肌に当てて使用します。
感覚的には洗顔ブラシで泡を伸ばしていく感覚で、肌には当たるか当たらないかの感じで使うことをおすすめします。
もし汚れをしっかり落とそうと強く押し当てている人は、ゆっくりと泡を伸ばす感覚で使ってみてください。
ヒリヒリ赤くなるのを解消できると思いますよ。

ヒリヒリ痛いのは洗顔料の泡立てが足りないから

洗顔ブラシはメーカーによって違いますが、泡立てた泡を顔に乗せ、それを伸ばすように使っていくものが多いです。
その際に洗顔料がしっかり泡立っていないと、顔に直接ブラシが当たりやすくなるので、ヒリヒリ赤くなってしまいます。
使用するときはしっかり洗顔料を泡立てて使用しましょう。
泡立てるときは洗顔ネットなどを使用するとしっかり泡立てることができるので便利ですよ(^^)
泡で出てくる洗顔料などもありますが、そのタイプは泡が柔らかくすぐに消えてしまうものが多いので、できれば石鹸タイプやチューブタイプのものを使用して、自分でしっかり泡立てましょう。

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1回の使用時間が長いとヒリヒリしちゃうかも

洗顔ブラシは大体1回の使用は1分くらいとされているものが多いです。
「なんか落ちている気がしないなー」「使っていると気持ちいいなー」と設定時間を超えて使用すると、肌がヒリヒリ赤くなってしまいます。
使用時間は大幅に超えないよう注意しましょう。
例えば、おでこ15秒、頬10秒ずつ、小鼻周り15秒、顎10秒など、時間を区切って使用すると分かりやすいですよ。

敏感肌は特に注意:正しい使い方でも痛いなら

肌質によってもヒリヒリ赤くなる可能性があります。
極端な例だと、敏感肌の人が普通の肌の人と同じような使用時間や当てる強さで行っていると、ヒリヒリ赤くなってしまうのは当然です。
敏感肌の人は時間を通常より短めにするなど、調整しましょう。
もしこれまで紹介した使い方を正しく実践できていない人は、今日から実践してみましょうね(^^)

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