【洗顔ブラシのデメリット】根気とコツが必要⇒続けられない人はNG

こんにちは。ステキナビ管理人の@もかです🐯

洗顔ブラシってどんなデメリットがあると思いますか?

例えばなんとなく想像できるのは、「肌に悪い」とかかな?
もか(私)
もか(私)

でも本当に「肌に悪い」ってデメリットがあるのなら、購入をためらってしまいますよね^^;

「肌には悪い」というデメリットはありません

でも、安心してください。
洗顔ブラシは私も使っていますが、少なくとも肌に悪いというデメリットはありませんよ。

ただしその他に「根気・時間」「コツ」が必要というデメリットがあるので、今回はその辺りを詳しくお伝えしますね(^^)

電動にはできない事がある(人によってはデメリットに)

大前提として電動の洗顔ブラシは基本的に「クレンジング」と「泡立て」はできません。

よく勘違いされがちなので、もしできると思っていた人にとっては、それがデメリットになってしまうかもしれませんね。

電動の洗顔ブラシを使う時はクレンジングでしっかりメイクを落として、泡立てネットなどで弾力のある泡を作ってから使いましょう。

え!クレンジングと泡立てはできないの?
と思った人は、こんな電動洗顔ブラシもあるので検討してみては?

パナソニック洗顔ブラシ

電動洗顔ブラシは基本的にクレンジング泡立てはできないと伝えしましたが、パナソニック洗顔ブラシはこれ一台でどちらも出来ちゃいますよ。

パナソニック洗顔ブラシはこちらの記事でも紹介しているので、気になった方は参考にしてみてくださいね。

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ちなみに電動洗顔ブラシを例に出しましたが、手動の筆タイプの洗顔ブラシは泡立ても可能です。

ただし手動の洗顔ブラシにも次にお伝えするデメリットがあるので、注意しましょう。

デメリットは手間:泡立てにコツと時間が必要

手動の洗顔ブラシは泡立てもできますが、泡立てにはコツと時間が必要です。

初めて使う時はうまく泡立たず、洗顔ネットなどで泡立てた方が弾力がある泡ができることも。

こういう動画を参考にしながら何度も練習してみてくださいね。

ただし練習しても泡立てネットに比べると少し時間がかかるかなという印象。

根気よく続けられる方は、この手動の洗顔ブラシのデメリットは気にならないかもしれませんね^^;

泡立てに時間がかかるのは、待てないという方は先ほど紹介したパナソニックの洗顔ブラシも検討してみましょう。

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使い方を間違えると肌に悪いというデメリットも

最初に肌に悪いというデメリットはないと伝えしましたが、間違った使い方をしてしまうと、肌に悪い可能性があります。

「肌に押しつけすぎない」「決まった時間を守る」という、正しい使い方を意識して使いましょう。

肌に押しつけすぎない

特に電動の洗顔ブラシは肌表面をゴシゴシ擦って汚れを落とすイメージがあるかもしれませんが、実際には回転の力や超音波の動きによって汚れを浮かせて落とすアイテムです。

ですから、肌にギュッと押し付けたり自らの手でゴシゴシ動かす必要はなくて、優しく肌に当ててゆっくり動かすだけでOK。

このイメージを持っておかないと、洗顔後に肌がヒリヒリ赤くなってしまったり、肌が傷ついて肌荒れの危険性もあります。

「浮かせて落とす」というイメージは忘れないでくださいね。

決まった時間を守る(基本は1分)

洗顔ブラシの一回に使う時間はだいたい1分と決まっています。
(正式には取扱説明書を確認してくださいね)。

特に最初のうちは使い方に慣れずに、いつのまにか1分を超えてしまっていることも多いので、練習しながら1分で洗顔が終わるように、調整しましょう。

1分で洗顔を終えるコツ

ちなみに1分はスグに経っちゃうので、終わらせるコツも伝授しておきますね。

1分で終わらせるためには顔をパーツごとに分けて時間を割り振りましょう。
例えば頬は片方15秒ずつ、おでこに10秒、小鼻とアゴ周りで20秒など、自分なりに分けて考えると時間内に終わりやすいと思います。

あとは練習あるのみ(^^)

お手入れが大変なのもデメリット(特に筆タイプ)

手動タイプの洗顔ブラシはほとんど先端が筆になっているタイプが多いですよね。
電動洗顔ブラシの中にもそういう種類のものが存在します。

これらの洗顔ブラシは「お手入れに時間がかかる」のが、私の中では一番大きなデメリットかな^^;

しっかり乾かさないと顔に菌をベタベタ

筆タイプって水キレが悪くなかなか乾かないので、その間に雑菌が発生して次回使う時に、その雑菌を顔にベタベタくっつけちゃうことになるかも。

キレイにするはずの洗顔で逆に汚くなっちゃうなんて、すごく困ったデメリットですよね(+_+)

お手入れ手順(大変!)

洗顔ブラシを使い終わったら流水でしっかりと泡を落とします。
あんまりゴシゴシやっちゃうと筆が傷んでしまうので、押さえながらゆっくり泡を落としていくのがポイント。

毛量が多いものだとこの時点で結構時間がかかっちゃう^^;

次に手で水気を絞ってタオルで押さえながらドライします。

最後は風通しの良い場所に保管しましょう。
手動の洗顔ブラシはたいてい立てかけることができたり吊り下げる紐がついている場合がほとんどなので、そのための場所を用意しておいてもいいかもしれませんね。

間違ってもバスルームにそのまま放置するのは、やめてください1日でも放置しちゃうと雑菌の温床になってしまいます。

まとめると根気とコツが必要

長くなったので、最後に洗顔ブラシのデメリットをまとめておきますね。

大きく分けると、洗顔ブラシのデメリットは「時間や根気」と「コツ」が必要ということです。

せっかく買ったから長く続けたいと思っていても続かない人がいるのは、これらもデメリットが大きいから。

あなたも洗顔ブラシを購入する時はこれらのデメリットを考えて検討してくださいね。

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